虹の女神 Rainbow Song
ジャンル映画製作国日本2006年
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虹の女神 Rainbow Songのあらすじ
大学生の岸田智也は、佐藤あおいの友人をストーカーまがいの行動で追い回していた。そんな智也にあおいは偶然声をかけられ、彼女は不器用な自分たちの恋のキューピッド役を引き受けることになる。しかし、あおいの思いも虚しく、その恋はうまくいかずに終わってしまう。やがて智也はあおいが所属する映画サークルに巻き込まれ、彼女が監督を務める自主映画に主演として参加することに。市原隼人と上野樹里の自然体でみずみずしい演技が作品に深みを加え、二度と戻れない青春の切なさや後悔を繊細に描き出している。岩井俊二が脚本と初プロデュースを担当し、不器用な男女のもどかしい恋と友情を瑞々しく映し出した感動作である。



