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アニメ『天は赤い河のほとり』第2クール突入!豪華主題歌・キャスト情報解禁
公開日:2026年09月02日
更新日:2026年09月02日
少女漫画の金字塔がアニメ化!『天は赤い河のほとり』とは?
1981年のデビュー以来、『闇のパープル・アイ』や『海の闇、月の影』など、数々の名作を世に送り出してきた漫画家・篠原千絵先生。今年ついに画業45周年を迎えられる先生の代表作の一つ、『天は赤い河のほとり』が、待望のテレビアニメ化を果たし、現在も日本テレビAnichU枠とBS日テレで絶賛放送中です!
画業45周年!篠原千絵先生の代表作
『天は赤い河のほとり』は、1995年から2002年まで「少女コミック」(小学館)で連載され、累計発行部数2,000万部超(2026年1月時点、電子版含む)を誇る、絶大な人気を博した歴史ファンタジー漫画です。第46回小学館漫画賞少女部門を受賞したほか、2018年には宝塚歌劇団での舞台化もされるなど、連載開始から約30年が経った今もなお、世界中で愛され続けている少女漫画の金字塔と言えるでしょう。アニメーション制作は「ワッチャプリマジ!」などを手掛けた小林浩輔監督のもと、タツノコプロが担当し、壮大な物語を鮮やかに描き出しています。
激動の第2クール!新主題歌&新キャストが解禁!
いよいよ物語が新章へと突入するテレビアニメ『天は赤い河のほとり』の第2クール。この激動の展開をさらに盛り上げる、豪華な新主題歌と新キャストの情報が解禁されました!作品の世界観をより深く、より情熱的に彩る楽曲と、物語の鍵を握る新たなキャラクターに、どうぞご期待ください。
水樹奈々さんがOP主題歌「暁の星」&新キャラ「ウルスラ」を担当!
第2クールのオープニングテーマは、声優・アーティストとして数々のアニメ主題歌を手がけ、紅白歌合戦出場や声優初の東京ドーム公演など、常にシーンの先駆者として走り続けてきた水樹奈々さんが歌う「暁の星」に決定しました!この楽曲は、時を超え過酷な運命に巻き込まれながらも奔走する主人公ユーリの真っ直ぐな力強さと愛をテーマにした、切なくも情熱的な一曲に仕上がっています。さらに、水樹奈々さんは、イシュタルの名を騙る偽りの女神・ウルスラ役として本作への出演も明らかに!本物のイシュタルであるユーリとの出会いが、物語に新たな波乱を呼び起こすこと間違いなしです。

©篠原千絵/⼩学館/アニメ「天は⾚い河のほとり」製作委員会
Ryu Matsuyamaと安藤裕子が織りなすEDテーマ「flow feat. 安藤裕子」
そして、エンディングテーマはRyu Matsuyamaさんが歌う「flow feat. 安藤裕子」に決定しました!イタリア生まれ・イタリア育ちのRyu(Vocal, Piano)とJackson(Drums)からなるバンドRyu Matsuyamaが、唯一無二の歌声で聴く者の心を揺さぶるシンガーソングライター・安藤裕子さんを迎えた本楽曲。二人の声が重なり合って生まれる景色が、時を超えて結ばれていくユーリとカイルの想いと重なり、物語の余韻を美しく彩ります。
豪華アーティスト・キャストからのコメント到着!
今回の主題歌・キャスト発表にあたり、水樹奈々さんとRyu Matsuyamaさんから、作品への熱い想いが込められたコメントが到着しました!
■水樹奈々(ウルスラ役/第2クールオープニングテーマ「暁の星」)
学生時代に拝読していた作品に、まさか声優として携われるなんて!そして、主題歌まで担当させていただけるなんて!とても光栄です!!
演じさせていただくウルスラは、自身をイシュタルと偽り、贅の限りを尽くし民を惑わす女性ですが、本物のイシュタルであるユーリと出会うことで、どうなっていくのか、ぜひその変化に注目していただけたらと思います。
主題歌は、時を超え、戦乱に巻き込まれながらも、自ら運命を切り拓こうと奔走するユーリの真っ直ぐな力強さと愛をテーマに制作しました。激動の物語の展開とリンクする切なくも情熱的な楽曲に仕上がっておりますので、みなさんぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです!
■Ryu Matsuyama(第2クールエンディングテーマ「flow feat. 安藤裕子」)
長く愛され続けている『天は赤い河のほとり』のエンディングテーマを担当させていただき、とても光栄です。
制作にあたっては原作を何度も読み返し、登場人物の想いや壮大な風景を楽曲に映し込めるよう心がけました。歌詞には作品へのオマージュも散りばめています。
今回は安藤裕子さんを迎え、それぞれの声が重なることで生まれた景色もぜひ感じながら、物語の余韻とともに楽しんでいただけたら嬉しいです。お二人のコメントからも、作品への深いリスペクトと、楽曲・演技への情熱が伝わってきますね。第2クールの放送がますます楽しみになります!
『天は赤い河のほとり』物語のあらすじ
数々の名作を世に送り出してきた少女漫画界の巨匠・篠原千絵先生の作品が、待望の初テレビアニメ化!1995年「少女コミック」(小学館)での連載開始から約30年――累計発行部数2,000万部超(2026年1月時点、電子版含む)!今もなお世界で愛される少女漫画の金字塔が、アニメとなって再び動き出します!
物語は、現代日本で暮らす普通の女の子・夕梨(ユーリ)が、ある日ボーイフレンドとのデート中に、突如水たまりから現れた“手”によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまうところから始まります。目が覚めるとそこは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国。自らの息子の皇位継承のため、他の皇子たちを亡き者にしようとする皇妃・ナキアの謀略により、時空を超えて、いけにえとして召喚されたのだったのです。
そんなユーリが出会ったのは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み、戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになります。現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、ユーリが選ぶ道とは……?数千年の時を超え、突如古代オリエント世界に召喚された少女が自らの手で運命を切り開く、本格大河ロマンをぜひお楽しみください!
原作コミック情報&篠原千絵先生プロフィール
アニメで作品に触れて、原作も読んでみたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。原作コミックは小学館より刊行されており、現在、豪華な愛蔵版も発売中です!
永久保存版!愛蔵版コミックも続々発売中
原作:篠原千絵「天は赤い河のほとり」(小学館刊)の愛蔵版コミック(全10巻)は、現在1巻から3巻までが発売中です。A5サイズ大判コミックで、原画を再スキャンしたクリアな画面、カラーイラスト多数収録、完全オリジナルデザイン&豪華箔押し仕様の永久保存版となっています。毎月26日ごろ続刊が発売予定ですので、ぜひチェックしてみてください。詳細は、篠原千絵先生画業45周年サイトおよびSho-Comi誌面等にて順次発表されます。
漫画家・篠原千絵先生の輝かしい軌跡
ここで、改めて篠原千絵先生のプロフィールをご紹介します。
- 1981年『紅い伝説』(「コロネット」掲載)でデビュー。
- テレビドラマ化もされた『闇のパープル・アイ』(1984年〜1986年「少女コミック」にて連載)が第32回小学館漫画賞少女部門受賞。
- 累計発行部数2000万部超(電子含む)の大作『天は赤い河のほとり』(1995年〜2002年「少女コミック」にて連載)は第46回小学館漫画賞少女部門を受賞したほか、宝塚歌劇団にて舞台化もされました。
- 2010年より16世紀オスマントルコ後宮を舞台とした『夢の雫、黄金の鳥籠』を姉系プチコミックにて連載。約15年の連載を終え、2026年現在新作の準備中とのことです。
- その他『海の闇、月の影』『陵子の心霊事件簿』『蒼の封印』『霧の森ホテル』など著作多数。著作累計発行部数は6000万部を超える(電子含む)という、まさに巨匠です。
作品を支える豪華スタッフ陣
壮大な物語をアニメとして形にするのは、まさにプロフェッショナルなスタッフの皆さんです。監督の小林浩輔氏をはじめ、シリーズ構成の冨田頼子氏、キャラクターデザインの藤﨑賢二氏など、実力派のクリエイターたちが集結しています。特に、歴史考証には(公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所の松村公仁氏と吉田大輔氏が名を連ねており、作品のリアリティを追求する姿勢がうかがえます。アニメーション制作はタツノコプロが手掛け、そのクオリティにも期待が高まります。
- 監督:小林浩輔
- シリーズ構成:冨田頼子
- キャラクターデザイン:藤﨑賢二
- 美術監督:猿谷勝己
- 色彩設計:ツジサチコ
- 撮影監督:神木正士
- 編集:上野義博
- 音響監督:森下広人
- 音楽:平野義久
- 音響制作:チームカワドン
- 歴史考証:松村公仁 吉田大輔((公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所)
- アニメーション制作:タツノコプロ
物語を彩るキャスト陣
魅力的なキャラクターたちに命を吹き込むのは、実力派の声優陣です。第1クールから物語を牽引してきたキャストに加え、第2クールからは新たなキャラクターも登場し、物語をさらに深く、豊かにしていきます。
第1クールを駆け抜けたキャストたち
主人公ユーリを演じる橘美來さん、カイル・ムルシリ役の加藤渉さんをはじめ、物語の重要な役割を担うキャラクターたちを豪華キャストが演じました。
- ユーリ(鈴木夕梨):橘 美來
- カイル・ムルシリ:加藤 渉
- ナキア:内田 彩
- ザナンザ・ハットゥシリ:千葉翔也
- イル・バーニ:前野智昭
- ウルヒ:遊佐浩二
- キックリ:大野智敬
- ハディ:青木志貴
- リュイ:川井田夏海
- シャラ:松岡美里
- カッシュ:石谷春貴
- ルサファ:榎木淳弥
- ミッタンナムワ:神尾晋一郎
- マッティワザ(黒太子):鳥海浩輔
- ナレーション/氷室:七海ひろき
第2クールに登場する新キャストにも注目!
そして、第2クールからは、水樹奈々さん演じるウルスラをはじめ、物語の展開に大きく関わる新キャラクターが登場します。彼らがユーリたちの運命にどのような影響を与えるのか、目が離せません!
- ユーリ(鈴木夕梨):橘 美來
- カイル・ムルシリ:加藤 渉
- ナキア:内田 彩
- ザナンザ・ハットゥシリ:千葉翔也
- イル・バーニ:前野智昭
- ウルヒ:遊佐浩二
- ウルスラ:水樹奈々
- キックリ:大野智敬
- ハディ:青木志貴
- リュイ:川井田夏海
- シャラ:松岡美里
- ジュダ・ハスパスルピ:堀江 瞬
- カッシュ:石谷春貴
- ルサファ:榎木淳弥
- ミッタンナムワ:神尾晋一郎
- ウセル・ラムセス:斉藤壮馬
- ナレーション/氷室:七海ひろき
アニメを盛り上げる主題歌情報
アニメの世界観を音楽で表現する主題歌も、作品の大きな魅力の一つです。第1クールを彩った楽曲に続き、第2クールでは新たなアーティストによる楽曲が物語を盛り上げます。
第1クール主題歌
- オープニングテーマ:七海ひろき「暁の空」(キングレコード)
- 作詞:七海ひろき
- 作編曲:YASUHIRO(康寛)
- エンディングテーマ:清水美依紗「Reunion」(ユニバーサル ミュージック)
- 作詞作編曲:Taisei Toda
第2クール主題歌
- オープニングテーマ:水樹奈々「暁の星」(キングレコード)
- 作詞:白井裕紀.
- 作曲:Yippee
- 編曲:前田逸平
- エンディングテーマ:Ryu Matsuyama「flow feat. 安藤裕子」(VAP)
- 作詞:Ryu (Ryu Matsuyama)
- 作編曲:Ryu Matsuyama
編集部まとめ
少女漫画の金字塔として長年愛され続ける『天は赤い河のほとり』。その待望のアニメ化作品が、いよいよ第2クールに突入し、物語はさらなる盛り上がりを見せています。水樹奈々さんがオープニングテーマと新キャラクターを担当し、Ryu Matsuyamaさんと安藤裕子さんのコラボがエンディングを飾るなど、音楽面でも最高に豪華な布陣が揃いました。原作ファンの方も、アニメで初めて作品に触れる方も、この壮大な歴史ファンタジーの世界にどっぷり浸れること間違いなしです。ぜひ、激動の第2クールをリアルタイムで体験してくださいね!
放送情報&公式サイト・SNS
テレビアニメ「天は赤い河のほとり」は、以下の放送局でご覧いただけます。放送時間は変更となる可能性がございますので、最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
- 日本テレビ:毎週火曜深夜 25:29 AnichU枠にて放送中
- BS日テレ:毎週水曜 24:00 放送中
作品の最新情報や、ファン同士の交流は、ぜひ公式サイトや公式SNSをチェックしてみてください!
- 公式サイト:https://www.vap.co.jp/sorahaakaikawanohotori/
- 公式 X:@tenkawa_anime
- 公式 TikTok:@tenkawa_anime
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©篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
著者
あつめでぃあ編集部
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