vol.016 カメラマン/大石真弓

ママの生き方も、十人十色。静岡にゆかりのあるママたちに、仕事のこと、子どものこと、静岡のこと……自分の言葉で語ってもらう本企画「ママパレット」。第16回は、カメラマンの大石真弓さんにご登場いただきました。
この企画に登場してくださるママも募集中!自薦他薦は問いませんので、ぜひあなたの「色」を教えてください。>>>ママイロに関わってくれる「ママイロサポーター」大募集!
Q1. 今の仕事内容と家族について
現在は、企業や個人事業者の方のホームページ等に使う写真の撮影が主な仕事です。その他、以前からお世話になった助産師の方に声をかけていただき、その方の職場で月に一度行われるベビー撮影会のカメラマンもしています。
さらに依頼があってタイミングがあえば、成人式や七五三などの記念撮影も行っています。
家族構成は夫、長女(小2)、次女(2)です。
Q2. 今の仕事を始めたきっかけは?
佐内正史さんの写真集に出会ったことがきっかけです。実家を離れて暮らしていた20歳くらいのときに、何気なく見た佐内さんの写真に、温かさを感じたことを覚えています。
親元を離れて、初めてづくしの毎日はとても楽しかったけれど、緊張と頑張りで気を張り続けていたのだろうと思います。温かくて優しい写真にホッとしました。
「自分もそんな写真が撮れたらいいな」という期待をもってカメラマンの仕事を始めました。
Q3. 静岡で暮らしていて、良かったと思うことは?
県外の方から、「静岡は山も海もあるので、美味しいものが多い」と言われることがあります。私自身、撮影で静岡県内のさまざまな地域を訪れる中で、農産物や魚料理などをいただく機会がありました。メロンやみかん、バナナ、しらす、さらには筍を生で食べさせてもらったこともあります。
仕事を通して県内各地を訪れ、実際にその土地の食材を味わうことで、改めて静岡の食の豊かさを知ることができました。
Q4. ママとしての「最近の悩み」は?
子育てと家事と仕事の両立。今はカメラマンの仕事と夫の両親の仕事場で事務をしていますが、毎日あっという間です。1日の進め方に悩みながら過ごしています。
それと、子どもとの“対話”です。
一番近い“個人”として彼女の気持ちも尊重したいけど、親としては違うかな…と思うときにどうコミュニケーションをとるのがいいのか。お友達関係や習い事などでも、必要なことをスパッと伝えたいのですが……一緒に悩んで難しいですね。
































