ダイソーの姉妹ブランド「Standard Products」で娘とついつい衝動買い
ダブルジップフリーザーバッグ各300円(税抜)
IKEAに行くと、つい買ってしまいますよね、フリーザーバッグ。百均でも、かわいいデザインを見つけるとついつい買ってしまいます。先日、中学生の娘とダイソーが手掛ける300円ショップ「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」に行った際も、2人で思わず衝動買い。だって本当にかわいいんですもん。
でも、かわいいだけじゃなく、フリーザーバッグって日常的に大活躍してくれるんですよね。
家の中での小物の収納や仕分けに便利なのはもちろんですが、私が一番重宝しているのは、人に何かを渡すとき。遊びに来た子どもの友だちが忘れていった靴下を入れたり、子どもが学校から間違えて持って帰ってきた体操着を入れたり。おさがりの洋服を人にもらってもらうときなど、特に子どもの衣類の受け渡しで大活躍しています。
小さいサイズなら集金などのお金を入れるのにも使えるし、ちょっとしたお裾分けを渡すときにも本当に便利です。
でもちょっと待って……私が子どもの頃には、フリーザーバッグをこんな風に使う習慣はなかったはず……。
「あの頃は何に入れて渡していたんだろう?」と考えてみて思い出しました。当時は母が、綺麗なお気に入りの包装紙を大切に取っておいていたんですよね。
最近は紙袋をもらう機会も減り、我が家では包装紙を使うこともすっかりご無沙汰になってしまいました。暮らしの形って、こんな風に変わっていくものなんですね。
……あ!私が実家から物をそのまま持ち帰ろうとすると、母が毎回「剥き出しじゃない!」と袋や包みを持たせようとするのは、あの頃の名残なのかもしれない。なんだかすごく合点がいきました。
(文:hatomi)
































