“お家でのクッキング”夏休みのイベントに一石二鳥かも!?

母にとっては長〜く感じる夏休み。予定がなくゆっくりスタートした日は、朝ごはんを片付けたと思ったらすぐお昼ごはん。家事は残っていても子どもたちは家で過ごすだけでは退屈で、「今日はどこ行く?」「何する?」と言われてしまいます。連日のように熱中症警戒アラートが出ていては、日中のお出かけも考えもの。涼しい家の中や車移動では子どもは物足りなく、夏の過ごし方が難しい…!
先日のこと。「明日はどうしようかな」と思っていたところで、小学生の息子から料理をしたいと申し出が。テレビで見たメニューを作ってみたいという。えっ、できるかな。聞けば、ご飯と卵、あとは家にある具材でOKだそう。ひとまず、翌日の昼を任せることにしました。
これが思いのほか大成功!エプロン姿でキッチンに立った本人は満足げ。一緒に食べた上の子も楽しそう。一食分考える手間が減った私も、なんだかいい気持ち。日頃、子どもを「褒める」ことってなかなかうまくできないのですが、この日は味の感想を聞かれたので「おいしいね!」「いいね!」とここぞとばかりに褒めました(笑)。
お家でのクッキングは、子どもにとっては一つの楽しいイベント。散らかりそう、時間がかかりそう…とあまり料理をやらせていませんでしたが、夏休みのイベントとしてまた取り入れようかなと思っています。
(MM/静岡市)






























