女性ひとりでも気負わず入れるラーメン店

旗っさし家はその名に「家」が入るとおり、いわゆる「家系ラーメン」にあたります。家系というと「男性客ばかりで入りづらい」「注文方法が難しそう」と一人で行くにはハードルが高いと感じ、食べたくてもなかなか行くことができませんでした。そんなときに「ここは気軽に入れるよ!」と教えてもらったのが島田市にある旗指インターすぐそばの「旗っさし家 島田本店」。初めて行きましたが、とっても美味しい家系ラーメンをゆっくり楽しめました!

まずお店に入ったら、券売機で食券を購入します。店内は間隔広めのカウンターが9席、子連れも嬉しいテーブルが2卓あり、周囲の視線を気にせず自分のペースで食事に集中できます。

また、毎月帽子の色を変えるトレンディな店長をはじめ、スタッフの応対は気さくで温かく、店内には女性のひとり客や子連れの姿も見られました。ふらっと立ち寄れるアットホームな空気感が魅力です。
秋らしいオレンジのおしゃれな帽子が目を引く店長さん
卓上に掲示された食べ方のPOP。ラーメンの味わい方だけでなく、ライスを美味しく食べるアレンジ手順も丁寧に解説されているのでぜひお試しを!
濃厚なのに重くない!「油少なめ」や「細麺」で自分好みにカスタム自在
普段は豚骨ラーメンを選ばないという人にもすすめたいくらい、旗っさし家のスープは豚骨特有の強いクセや臭みを抑えたクリーミーな仕上がり。味の決め手にはホタテ貝柱の出汁ダレや甘みのある特製醤油がブレンドされており、しっかりとしたコクがありながらも後味にしつこさが残らないマイルドな味わいです。
一番人気の「旗っさしとんこつ(並1320円)
さらに、麺の硬さ・味の濃さ・油の量を指定できるため、「油少なめ・味薄め」でオーダーすれば豚骨の旨味を活かしつつすっきりな口当たりのスープになります。また、すべてのラーメンで中太麺と細麺を選べて、その日の気分に合わせた一杯が楽しめます。
あっさり牛骨×名物「茎わかめ」から、県外ファンも通う島田本店限定「極つけ麺」まで
あっさり系を楽しみたい時におすすめなのが、透き通ったスープが美しい「牛骨ラーメン(醤油・塩)(並970円)」です。
あっさり系の「牛骨ラーメン」と、トッピングで人気の「茎わかめ」
上品な旨味が広がるこの牛骨スープに、ぜひ合わせてほしいのが女性客から支持を集める名物トッピングの「茎わかめ(150円)」です。食物繊維が豊富でヘルシーなだけでなく、コリコリとした心地よい歯ごたえが絶妙なアクセントになり、重たさを感じることなく最後まで楽しめます。
同じ料金で4段階の麺量から選べて、締めのスープ割付の極つけ麺
一方で、しっかり食べごたえを求めたい時にぜひ推したいのが、島田本店でしか味わえない限定メニューの「極つけ麺」。濃厚なつけ汁にもちもちの太麺が絡み合う贅沢な一杯で、この味を目当てに県外から足を運ぶファンもいるそうです。アツアツジューシーな餃子5個 450円
サイドメニューには、パリっとした皮から溢れ出るジューシーな肉汁たっぷりの餃子もあり、その日の気分やお腹の空き具合に合わせて多彩なメニューから選べるのも旗っさし家の大きな魅力です。近隣のおでかけ情報

食後は車で1分、徒歩5分のねこの寺「康泰寺」へ。ねこの副住職「みけ」と副住職見習い「すいか」に会いに行きませんか?寺務所ではみけが参拝客をお迎えしてくれています。
境内には、みけ副住職をモデルに建てられた「しあわせねこ地蔵」があり、ねこの絵馬やお守り、御朱印などを寺務所では受けられるなど、まさにネコにあふれたお寺です。
大きな観音様のいる高台まで少し登れば島田の町並みが一望できます。ねこ好き住職夫妻もとっても優しく気さくにお話くださります、ぜひ寄ってみてくださいね!
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■旗っさし家 島田本店
住所:島田市旗指499-5 牛尾ビルA 1F
電話番号:0547-35-1567
営業時間: 月~金曜8:00〜22:00、土・日曜・祝日7:00〜22:00(通し営業)
定休日:不定休
席数:17席(カウンター9席、テーブル2卓)












































































