【RAMEN 驍 TAKERU】肉も野菜も麺もワシワシと喰らい尽くそう。他にはないガツッとくるラーメンがくせになる/浜松・尾張町

オリジナリティ溢れるこだわり抜いたスタミナ系ラーメン

残暑が続く中、みなさんが栄養を注入できているか心配です…。一杯でスタミナ補給できるラーメンがあったら、最高だと思いません?その一杯がこちら。

見るだけで元気出そうな、浜松市にある『RAMEN 驍 TAKERU』の看板メニュー「驍 ラーメン」です。

シャッキシャキのもやしやニラがガッツリとのった上に、厚切りの豚肉が堂々と、しかもたっぷりと、わんぱくな存在感を放っています。これで1,200円はお値段以上!

持ち上げると「お、重い……」というくらいズッシリとした肉の重量感。噛み応えがあって、食べながらパワー湧いてきます。

噛むごとに、秘伝のたれをまとったお肉の旨さとにんにくのお味が、ジュワーとお口に広がります。これがクセになる! 

野菜を持ち上げても、ズシリとしたボリュームが手に伝わってきます。そしていい香り!

家庭のキッチンでは難しい火力で、プロの技で炒めたお野菜ならではのうま味がたまりません。お肉も野菜もたっぷり摂取できるのが「驍 ラーメン」の嬉しいところ。

パンチがきいたパワフルなスープと、パワフルな肉野菜に合う麺はこれしかない!とばかりにパーフェクトマッチな中太ちぢれ麵。

この麺をズッ、ズッと啜っている時間が幸せで幸せで…。『RAMEN 驍 TAKERU』のこだわりには愛が詰まっています。

食べ進めたら味変もしてみましょう。まずは「一味唐辛子」。

味がくっきりして、不思議とさっぱりするんですよね。この変化面白い。

続いて豆板醤。これが合うんです!!ピリ辛が、“濃く旨辛味”に変化するとでも言いましょうか。

ちょこんとのせて、少しずつ溶かしながら食べていくのが乙ですよ。

はぁ……振り返っていると食べたくてたまらなくなる。何度も言いますが「驍 ラーメン」はくせになるんです!

そして実は『RAMEN 驍 TAKERU』には他にもクセになるラーメンがありまして…

例えばこの「特性醤油豚骨ラーメン」。ただの豚骨ラーメンではなく、こちらもガツッと目が覚める旨さ。

初めて食べた時に、スープを一口すすって美味しさで目が真ん丸になったのを今でも覚えています。デフォルトで入っている「うずら」を、トッピングで足すのがおススメです。

さらにこちらも一度食べたらハマる一杯。

「タケルの中華そば」です。

「中華そば」の概念が覆る味わいで、これはこれでクセになるんです。

スープを口に運び「う~ん」、麺をすすっては「う~~~ん」、さらに生きくらげを噛み始めた瞬間は、「わ~~お」と、声が漏れてしまいます。

ちぢれ麺も最高。

ちなみに『RAMEN 驍 TAKERU』では平日限定学割サービスをやってます。

食べ盛りの学生たちへの愛もほとばしってますね。

正に「人を良くする 食」なわけです。

この記事を書いている今、既に我慢がならなくなってきましたので(笑)近いうちに行ってきまーす。

今すぐにでも行きたくなる、愛にあふれたラーメン屋さんがある静岡、やっぱ最高♡

<DATA>
■RAMEN 驍 TAKERU
住所:浜松市中央区尾張町127-13

じっとしていられないDJ Roniが、静岡のあちこちをROUNDして出逢った、ワクワク、トキメキを発信。静岡のグルメ、スポット、人、イベントをRoniアンテナでご紹介していきます。SBSラジオ「ROUNDABOUT」(金曜13:00~16:00 生放送)ともアバウトに連動。

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