香り高い本場の味にこだわる。辛いものが得意でもまずは「2辛」から
9月2日の『そこ知り』は、旨辛グルメ特集。SBSの青木隆太・影島亜美の両アナウンサーが訪ねたのは、富士市にある本格タイ料理店「チェンカムキッチン」です。2026年7月にオープンしたばかりですが、その旨辛い味わいが口コミやSNSで広がり、すでに人気です。
30種類以上のメニューを1人で作っているのがタイ出身のシェフ佐々木ひとみさんです。唐辛子をはじめ調味料はほとんどタイのものを使うなど、本場の味にとことんこだわっています。 辛いものが得意な人でも、まずは「2辛」からがおすすめ。チェンカムキッチン自慢の看板メニュー「トムヤムクンパスタ」をいただきます。

「2辛」はチェンカムキッチンではまだまだ序の口。次は現地の辛さを再現したという「3辛」で定番の人気料理「ムーコーガパオ」をいただきます。

このムーコーガパオの豚肉は、日本では珍しい皮つきです。一度茹でてオーブンで焼き、さらに丸ごと揚げてカリッと仕上げたこだわりの一品。スパイスへのこだわりは、これだけではありません。タイ式の青パパイヤのサラダ「ソムタム」は注文を受けてからスパイスをすり潰して食材と和えます。より香り高い本場の味が楽しめます。

辛さの中に旨さあり。スパイスや香辛料が織りなす奥深い旨辛グルメの世界をぜひ堪能してみてください。
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■チェンカムキッチン
住所:富士市瓜島町187
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:30
休み:木曜













































































