「ふじのくに食の都づくり仕事人」大内シェフが腕を振るう本格イタリアン
8月19日の『そこ知り』は、夏麺特集。SBSの堀葵衣・杉本真子の両アナウンサーが訪ねたのはJR掛川駅前の「アトリエ M.O.F(エム・オー・エフ)」です。静岡県から「ふじのくに食の都づくり仕事人」として表彰された大内謙治シェフが腕を振るう本格イタリアンのお店です。

こちらの夏のイチオシは、旬の桃を丸ごと1個使った冷製パスタです。東京・東銀座のとあるイタリアンで生まれてから30年以上の歴史があるといわれる夏の定番メニューです。

お皿やフォークまでキンキンに冷やして提供されます。
味付けは塩、レモン汁、そしてトマトソース。仕上げにオリーブオイルをたっぷりと回しかけて馴染ませます。レモンとトマトの酸味が、桃の甘さをさらに引き立てます。

パスタの麺は1.4ミリのスパゲッティを使用していて、もちもちとした食感が楽しめます。
デザートのような甘いパスタではなく、塩とレモン、トマトでしっかりと味付けされた、旬の桃の甘みも感じられる一皿です。
さらに旬のトウモロコシを使ったメニューも登場しました。
前菜として提供される「とうもろこしの冷たいスープ ジェラート仕立て」。上がジェラート、下がスープという見た目もおしゃれな一品です。

スープは非常に甘く、中にはカニも入っており、甘みと旨みがぎゅっと詰まっています。
白桃の冷製パスタとトウモロコシのスープは9月中旬頃まで楽しむことができます。
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■アトリエ M.O.F
住所:掛川市中央1-4-15 望月ビル2F
TEL:0537-23-4322
営業時間:11:30~14:00、17:30~22:00(日・祝日は21:00まで)
休み:火曜(その他不定休あり)













































































