SBSラジオ「じゅんダビの遊火メシっ!」7月18日放送 ゲストは株式会社クシタニの轟木さん
7月18日放送、SBSラジオ「じゅんダビの遊火メシっ!」の「ゲストコーナー」です。 今回は、浜松が世界に誇るバイク用革製品・ウェアメーカー「株式会社クシタニ」の浜松本社製造部 轟木翔太さんにお越しいただきました。
左から「株式会社クシタニ」の浜松本社製造部の西田浩一さん、パーソナリティーのじゅんいちダビッドソンさん、「株式会社クシタニ」浜松本社製造部の轟木翔太さん、番組アシスタントのアミーガさん
来年で創業80周年!世界中のライダーに愛される「クシタニ」
「クシタニ」といえば、ライダーにとって憧れのブランド。 浜松で創業し、来年でなんと80周年を迎えるそうです。ちなみに、現在の社長のお名前は「じゅんいち」さん! これにはじゅんいちダビッドソンさんも「クシタニのじゅんいちさんの方が、僕より、『じゅんいちダビッドソン』ですよね!」とツッコミを入れ、スタジオを沸かせていました。
ライダーの安全を守る!革の特性を活かしたこだわりの「裁断」
「クシタニ」が一番こだわっているのは「ライダーにとって安全であること」。「安全の世界を創造します。」という経営理念のもと、ライダーの安全が確保されて初めてバイクライフが楽しめると考えて製品作りを行っています。製造部に所属する轟木さんの主なお仕事は、レザースーツに使用される「革の裁断」。革は一枚一枚、硬くて丈夫なものや柔らかくて伸びやすいものなど個性があります。 その革の特性を見極め、関節部分には柔らかい革を、守るべき部位には硬い革を、というように最適な革を組み合わせて一着のスーツを作り上げるそう。まさに職人技です!
じゅんいちさんも、「以前はライダースジャケットをただのファッションだと思って着ていたけど、バイクでツーリングに行った時に全然風を通さなくて驚いた。こんなに高機能なんだ!」とレザーの実用性に感動したエピソードを語っていました。
轟木さんの愛車はBMW「F900R」!ツーリングやレースのサポートも
轟木さんご自身も高校生の頃からバイク好きで、これまで数々のバイクを乗り継ぎ、現在の愛車はBMWの「F900R」。一人で愛知県のカフェへ行ったり、遠出をして四国のカルスト台地までツーリングに行ったりするほどのバイク愛の持ち主です(ご自身で革のジャケットやパンツを作ることもあるそうです!)。また「クシタニ」は世界最高峰のバイクレース「MotoGP」クラスに参戦するライダーの支援も行っていて、現在は世界で活躍する日本人ライダー、小椋藍選手をサポートしているとのことです。
80周年の特別企画にも期待!県内の店舗へ足を運んでみよう
「クシタニ」の商品はレザースーツだけでなく、スーツに使われる上質なレザーで作られた財布や小物類なども展開しています。静岡県内には「クシタニプロショップ浜松本店」と、新東名高速道路の清水パーキングエリア内にある「クシタニパフォーマンスストア清水店」の2店舗があります。来年の創業80周年に向けて、様々な特別企画も計画中とのこと! ツーリングの途中にぜひ足を運んでみてください。最後には、宮崎県出身の轟木さんから、ご実家のご家族へ向けた「いつか親孝行するのでよろしくお願いします」という温かいメッセージも飛び出し、和やかなゲストコーナーとなりました。
皆さんもぜひ、安全で快適なバイクライフを楽しんでくださいね!
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