【小國神社】避暑を求め、青もみじの下で川遊び!ことまち横丁「ことまちカフェ」「宮川カフェ」の絶品かき氷も堪能/森町

自然に囲まれた小國神社へ


紅葉の名所として知られる、森町の「遠江國一宮 小國神社」。秋の紅葉はもちろん、夏には鮮やかな青もみじが境内を包みます。

小國神社がある森町は、山々や豊かな自然に囲まれた立地。新東名高速道路の遠州森町スマートインターチェンジから車で約7分と、家族でのおでかけにも訪れやすい場所です。

境内の青もみじの木々の下を流れるのが、「一宮川」です。夏になると川遊びを満喫する家族連れでにぎわい、夏休みのおでかけ先にもぴったり。日中でも自然の中で涼しい時間を過ごせます。

青もみじの下を流れる一宮川で川遊び


一宮川は水が清らかで、川底が見えるほどきれい。水深が浅く、流れも比較的穏やかなため、小さなお子さんでも安心して水に親しめます。

川沿いに並ぶもみじの枝葉は、まるで緑のカーテンのよう。夏の強い日差しを遮り、川の上に涼しい木陰を作り出しています。鮮やかな青もみじを眺めながら過ごせるのも、小國神社の一宮川ならではの魅力です。

暑い日に川へ入ってみると、水は思っていたよりも少しひんやり。川につかっている間は、夏の暑さを忘れるほど涼しく感じられます。

川遊びの後は「ことまち横丁」へ


川でひとしきり遊んだ後の休憩には、小國神社の門前にある「ことまち横丁」へ!

森町名物のお茶やだんご、スイーツや食事などを味わえるお店が並び、季節限定(9月6日まで)のかき氷も登場します。

かき氷を販売しているのは、主に「ことまちカフェ」と、だんご屋さんの「宮川カフェ」の2か所。それぞれテイストの異なる魅力的なかき氷を提供しています。

種類豊富な夏限定のかき氷!

ことまちカフェ


ふんわりとしたクリームがのった、ボリュームたっぷりのエスプーマかき氷を販売しています。エスプーマのかき氷は全部で11種類(各1,100円)。見た目も華やかで、まるで高級スイーツのような贅沢感を味わえるかき氷です。

おすすめは、お茶の町である森町ならではの、抹茶がたっぷりの「抹茶ティラミス」。抹茶の渋さと甘いクリームの相性の良さだけでなく、それぞれの食感の違いも堪能できるポイントです。

もう一つのおすすめは、かき氷の定番であるいちごがエスプーマになった「いちごの初恋」。いちごのかき氷の上には、いちごのクリームがたっぷり。いちごの酸味とクリームの甘さがいい!かわいらしい見た目ながら満足感のあるボリュームです。

宮川カフェ


宮川カフェのかき氷は全部で13種類(各650円)。パインやもも、いちごなど、果物を使ったソースには果肉が入っており、ジューシーな果実感とともにさっぱりと味わえます。

トッピングは4種類あり、練乳、白玉、あんこやミルクアイスなどを各100円で追加できます。

果物以外にも、お茶や森町名物のとうもろこし、そしてちょっと気になるノンアルコール梅酒のシロップなど、バリエーションも豊富です。ぜひトッピングを加えて、自分好みのかき氷に仕上げてみてくださいね。

清らかな一宮川で川遊びを満喫し、青もみじの木陰で涼んだ後は、ひんやりとしたかき氷でひと休み。夏の夜には青もみじのライトアップも行われるので、昼間とは一味違う幻想的な境内のロケーションも体験できます。

暑い日が続きますが、自然の涼を求めて、おでかけしてみてはいかがでしょうか。

<DATA>
■小國神社 ことまち横丁
場所:周智郡森町一宮3956-1
電話:0538-89-7010
営業時間:9:30~16:30(森の茶本舗のみ9:00~17:30)
定休日:年中無休 ※天候などにより一部臨時休業の場合あり
駐車場:あり(無料) 

静岡在住ライター大倉麻衣子が、おでかけ日和に行きたいグルメ、神社仏閣やアートスポットなどを中部エリア中心に紹介。地元ならではの“ツウ”な情報から旬の話題、季節のイベントまでたっぷりとお届けします。

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