上質な湯葉は蕎麦との相性も抜群!自宅で簡単に作れる
8月12日の『そこ知り』は、ひんやりグルメ特集。なすなかにしの那須晃行さん、中西茂樹さんが訪ねたのは清水町にある豆腐店「小の久(おのきゅう)」です。「小の久」は明治27年創業。130年以上愛されている老舗です。こちらで、新食感のひんやりグルメをいただきます。

まずは冷奴専用の豆腐「生粋(きっすい)」をいただきます。付属の特製だし醤油が味を引き立てます。

生粋の特徴は、なんといっても“トゥルトゥル”の食感。にがりを入れる温度を通常よりも低くすることで、この食感を生み出しています。

ひんやりグルメは、豆腐だけではありません。豆乳をおよそ95度で湯煎すると、表面に湯葉ができます。それを1枚1枚手作業でとっていきます。
できたての湯葉を使ったオススメのひんやりグルメが、蕎麦に湯葉をそのまま載せる「湯葉蕎麦」です。好みで薬味をかけてもよく、自宅で簡単に作ることができます。

この湯葉は、湯葉をとり始めてから1時間以内の、油分をたっぷり含んだ上質なものだけを使用しています。そのままお刺身で食べても美味しい湯葉が、蕎麦と相性抜群です。
元々は清水町でしか販売していませんでしたが、2023年から静岡駅ビルのパルシェ1階に常設店を設けています。
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■小の久
住所:清水町卸団地300
TEL:055-955-5425
営業時間:火~金曜8:00~15:30、土曜10:00~15:00
休み:日、月曜
■小の久 静岡パルシェ店
住所:静岡駅ビル パルシェ1階 食彩館
営業時間:9:30~20:00
休み:なし ※本店とは販売価格が異なります













































































