「浜名湖探検クルーズ」絵画の表彰式を行いました
令和7年6月26日(木曜日)、伊佐見小学校3年生の児童を対象に「浜名湖探検クルーズ」が行われました。
浜名湖クルーズ当日の様子
浜名湖の湖上環境を船から観察し、浜名湖の生き物について知識を深めたこどもたち。この体験学習で学んだことを絵で表現しました。
計75点の作品が集まる
総勢75点の素敵な作品が集まりましたが、特に優れている10点を厳選し、11月9日(日曜日)に行われた伊佐見協働センターまつりで表彰式が行われました。
受賞者9人が登壇
受賞した皆さんです。表彰式には、最優秀賞3人と優秀賞6人、合わせて9人が出席。1人1人名前を呼ばれてステージに上がりました。表彰式という厳かな雰囲気。受賞した皆さん、かなり緊張した様子でした。
賞状と記念品を授与
伊佐見地区コミュニティ協議会の袴田会長から、賞状と記念品が手渡されます。受賞者の皆さん、おめでとうございます!
最優秀作品1点目
最優秀賞を受賞した児童のうち、2人から作品を紹介してもらうことができました。まずは1作品目です。新居海浜公園で湖の中に入り、浜名湖の生物を捕獲・観察したシーンです。浜名湖のヤドカリや貝が色鮮やかに描かれています。特に、手の質感を表現するのにかなり工夫を凝らしたとの事でした。
最優秀作品2点目
2作品目は、船がはまゆう大橋の下を通過するシーンです。橋の下側を船から見たのは初めてで、クルーズの中でも特に心に残っているとの事でした。筆者は、奥に描かれている雲に思わず感銘を受けました。細いペンを駆使し、積乱雲のごわごわとした感じがリアルに表現されています。
みんなの絵が地域を動かす
どの作品も、浜名湖探検クルーズ当日の楽しさや、浜名湖を大切にしたいという思いが伝わる素晴らしいものでした。こどもたちの絵が伊佐見地区の皆さんに響き、浜名湖を大切にしようという機運を地域全体で高める機会になれば嬉しいです。












































































