
毎年8月の第一土曜日に行われている「御前崎みなと夏祭」。

海の安全を祈願する神事『だっくら』では、木造船を担いで海に入り、豪快に揺らします。
以前は、この勇壮で迫力溢れる行事も行われていました。

そんな「御前崎みなと夏祭」、昨年は約2万人の人が訪れ大賑わいでした。

見どころは、夜空を彩る3000発の花火です。
実行委員長 下村 勝 市長:
「御前崎市にとって観光の目玉です。花火が会場の二箇所あって、海の上でやるので水面に映った花火とその跳ね返ってきた音が海に届くので非常に迫力があります」

御前崎市の夏の風物詩。
毎年多くの人が心待ちにするこの一日のために、半年以上も前から実行委員たちが幾度となく会議を重ね、準備を続けてきました。

御前崎観光協会 中山史一 事務局長:
「花火大会は市民のためでもあるし、これから御前崎を訪れてくれる人にもきっかけになればと思って」
実行委員長 下村 勝 市長:
「この御前崎を知ってもらいたい、そして食の面でも有名なものがたくさんありますので堪能してもらいながら、いい時間を過ごしてもらえたらと思います。」

8月1日(土)15:00から始まる御前崎みなと夏まつり。皆さんも、御前崎の花火で夏を感じてみてはいかがですか?













































































