7月30日(木)からスタートする、ファミリーの夏の思い出作りにぴったりな「グランシップ サマーフェスティバル 2026」について、見どころをたっぷりご紹介いただきました。 ※2026年7月21日にSBSラジオ「ゴゴボラケ」で放送した内容を基に記事化しています。

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「今日どこ行く?」を解決!涼しいグランシップで多彩な10イベントを開催
門努:7月30日から開催される「グランシップ サマーフェスティバル 2026」は、どのようなイベントか教えてください。青木さん:7月30日(木)から9月13日(日)の夏の期間中、グランシップで多彩な10個のイベントを開催します。お子さまから大人まで楽しめるイベントが揃っております。
門努:夏休み中、1ヶ月以上も開催されているのはありがたいですね。夏休みの途中で「どこに行こう?」と悩む日も多いので助かります。10個もあるイベントについて、時間が許す限り伺っていきます。
ちょっぴり怖くて不思議な世界!「わくわく!どきどき!ダンボールおばけらんど」
門努:まず「わくわく!どきどき!ダンボールおばけらんど」についてですが、これはおばけ屋敷ですか?
青木さん:7月30日(木)から8月23日(日)まで開催される、ダンボールで作られたちょっぴり怖くて不思議なおばけたちが集まるおばけランドを冒険する展示イベントです。個性豊かで楽しいおばけたちを手掛けたのは静岡市出身の造形作家で漫画家のたたらなおきさんです。
門努:たたら先生は番組にも何度も出演してくださっています!ダンボールで耳なし芳一やフランケンシュタイン、かっぱなどを作られていて、ユニークで可愛らしく、少し怖さもあるおばけたちです。
青木さん:人の背より大きいものや小さな可愛らしいおばけたちと記念写真を撮れるフォトスポットのほか、自分で工作しておばけに変身して仲間に入るイベントや、クイズラリー、迷路もあります。
門努:おばけ屋敷というより、おばけたちを見に行って楽しむ要素が強いですね。たたらさんの間違い探しもあるんですね。
青木さん:8月8日(土)と9日(日)の2日間は、ミニイベント「おばけ百物語」として怪談師の方をお招きし、幼稚園や保育園、小学校低学年のお子さまでも楽しく聞ける怪談話のイベントも行います。
門努:面白いですね。入場料もお子さま(0歳から小学生)200円、中学生以上400円とお手頃です。涼しい室内でおばけたちと遊べますので、ぜひグランシップ6階の展示ギャラリーへ行ってみてください。
国と言葉を超えて、0歳から大人まで夢中になる!「グランシップ世界のこども劇場 2026」
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門努:続いて、8月1日(土)、2日(日)に開催される「グランシップ世界のこども劇場 2026」はどういうイベントですか?
青木さん:グランシップで2010年から始まり、これまで25カ国のアーティストが様々なステージを静岡に届けてくれました。言葉や国を超えて、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめるのが魅力です。今回は2つの演目を行います。
門努:どういったプログラムなのでしょうか?
青木さん:1つ目は「レオの小さなトランク」です。カナダとドイツのクリエイターが制作して出演する、生身のパフォーマンスと映像が重なって融合し、想像力を刺激するステージです。小さな部屋で暇を持て余したレオが、重力が下ではなくあべこべに働いている不思議な法則に気づくというあらすじです。
門努:生身のパフォーマンスと映像がリンクし、人が宙に浮いているように見える不思議な世界ですね。面白そうです!
左からあまる&ひっきぃ、ON(オン)、京本千恵美
青木さん:もう1つが「大道芸わんだーらんど」です。こちらは3組のアーティストによる奇想天外なパフォーマンスが一度に楽しめる催しです。静岡市内でも活躍されている あまる&ひっきぃさんは新作の仮面劇を披露し、ON(オン)さんは4本の腕でジャグリングをします。門努:4本腕はすごいですね(笑)。
青木さん:さらに京本千恵美さんによる、色々な面白いキャラクターが登場するパントマイム・コメディも披露していただきます。グランシップのホームページで動画も少し見ていただけるので、ぜひチェックしていただきたいです。
門努:大道芸ワールドカップでおなじみの皆さんですね。0歳のお子さまから入れるということで、子どもたちにも良い刺激になるでしょうね。
青木さん:客席とステージが近く設計されているのも魅力です。終演後には、アーティストと一緒に色々な技に挑戦できるワークショップもあります。
村田陽一氏との豪華コラボ!楽器体験も大幅拡大「グランシップ ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル 2026」
門努:個人的に一番楽しみなのが、8月9日(日)の「グランシップ ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル 2026」です。
青木さん:音楽好きのファミリーにぜひお勧めしたいイベントです。静岡県内で活躍している10のバンドが個性豊かな演奏を披露します。選曲や衣装も楽しみながら、グランシップの大ホール・海ならではの大空間で生のジャズサウンドを思いきり楽しんでいただけます。
門努:毎年人気のイベントですね。
青木さん:今年はスペシャルゲストとして、静岡市出身のトロンボーン奏者で作編曲家の村田陽一さんに出演いただき、バンドの皆さんとのコラボレーションも行います!
門努:渡辺貞夫さんなど、一流のアーティストが信頼を寄せる村田さんの生演奏が聴けるのですね!前売り券1,500円で見られるのはすごいです。
青木さん:タイムテーブルはホームページに掲載しており、村田さんの出演タイミングも分かるようになっています。
門努:中学生から28歳以下の学生は1,000円、小学生以下は無料となっています。
青木さん:また、今回は協力企業さまのもと、楽器体験コーナーの規模をかなり拡大しました。定番のドラムセットのほか、中ホール・大地のロビーではサックス、トランペット、トロンボーンも実際に吹くことができます。
門努:それはいいですね!
青木さん:定番モデルから最新の高級モデルまで揃っており、インストラクターによる体験のサポートが受けられるだけでなく、専門のスタッフが楽器選びの相談にも乗ってくださいます。演奏してみたい方も楽しんでいただけます。
門努:子どもたちにとっても良い体験ですし、親としてもちょっといい楽器を吹いてみる楽しみがありますね。
9月も注目イベントが続々!不思議なアート展や一時停止あり(!?)の「グランシップ静岡能 能楽入門公演」
門努:他にも「グランシップ誰もがWonderfulアート」などのアートイベントや、「グランシップ静岡能 能楽入門公演」もあるそうですね。
青木さん:はい、グランシップで毎年行っている催しで、初めて能楽を見る方にもかなりおすすめの公演です。第1部は能楽師の稽古を積んだ地元の学生の仕舞の披露と能楽の魅力や演目のみどころの解説があり、第2部の「ダイジェスト能」は演じている途中で一時停止して説明をする珍しい企画になっています。
門努:途中で解説が入るのは、全く知らなくても楽しめるのでありがたいですね!
青木さん:今回の演目は、大河ドラマでも注目を集めている戦国武将・豊臣秀吉が自ら舞ったとされる演目「田村」を解説付きで上演します。
門努:こちらの能楽入門公演は9月12日(土)の開催ですね。
ビンゴキャンペーンや「グランシップサマーじどうかん」も!夏休みはグランシップへ行こう!
門努:他にも無料で涼しい場所で遊べる「グランシップサマーじどうかん」や、達成すると景品がもらえる「ビンゴキャンペーン」なども開催中です。この夏、親子で楽しめて子どもたちの初めての体験になるイベントがたくさんありますので、ぜひ足を運んでみてください。各イベントの詳細やチケットの購入方法は「グランシップ」のホームページをチェックしてみてください。グランシップサマーフェスティバル2026スケジュール
・ダンボールおばけらんど 7/30(木)〜8/23(日)・サマーじどうかん(入場無料) 7/30(木)〜8/31(月)
・グランシップサポーター写真展(入場無料) 8/1(土)〜23(日)
・世界のこども劇場「レオの小さなトランク」「大道芸わんだーらんど」 8/1(土)、2(日)
・ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル(小学生以下入場無料) 8/9(日)
・鈴木愛美ピアノ・リサイタル 8/23(日)
若きピアニストの登竜門「浜松国際ピアノコンクール」で日本人初の第1位に輝いた鈴木愛美さんがサマーフェスティバルに初登場します。
・てあとるてをとる「鏡の国のアリス〜ちかくにあるとおく〜」 8/29(土)、30(日)
歌や演奏、アートや楽しい仕掛けに導かれながら、観客自身が主人公となって空想世界を冒険できる体験型シアターです。
・誰もがWonderfulアート(入場無料) 8/29(土)〜9/13(日)
・登録アーティスト ロビーコンサート(入場無料) 9/6(日)
古楽器ならではのやさしく心地よい音色を、親子でゆったり楽しめます。
・能楽入門公演 9/12(土)












































































