「CHAGUSABA」とは?

「CHAGUSABA」は、2050年までのカーボンニュートラルに向けて、菊川市とBlueFarm株式会社が共同企画したアルミボトル茶飲料です。
本商品は世界農業遺産「静岡の茶草場農法」で育てられ、国の地理的表示(GI)保護制度に登録された「深蒸し菊川茶」の有機で栽培された一番茶のみを使用した環境配慮型の飲料で、環境価値を日常に取り入れやすくリサイクル率が高いアルミボトルを使用しています。
「CHAGUSABA」を取り入れるだけで、1本あたり約500gのCO2の削減が可能になり、生物多様性や「静岡の茶草場農法」を保護することにも繋がります。
世界農業遺産「静岡の茶草場農法」
世界農業遺産「静岡の茶草場農法」は、高品質な茶生産と生物多様性保全を両立する静岡県に特徴的にみられる農法として、2013年に世界農業遺産に認定されました。茶園周辺の草地(茶草場)から刈り取った草を畑に敷き込むことで、高品質な茶を育みつつ、土壌の保水性向上・雑草抑制・病害虫の軽減・生物多様性の維持に寄与します。
茶園の畝間に敷く茶草(ススキやササ等)を自然乾燥させています。
地理的表示(GI)保護制度に登録された「深蒸し菊川茶」

深蒸し茶発祥の地である菊川市の「深蒸し菊川茶」は令和5年に登録されました。菊川産の茶葉は葉肉が厚く、長時間の蒸しに耐えられるため、普通煎茶の2~3倍の時間蒸すことで、よりまろやかな味わいを生み出します。
「CHAGUSABA」で、深蒸し菊川茶のまろやかな味わいや豊潤な香りやうま味とコクを楽しみながら、脱炭素や生態系保全の取り組みにご参加ください!
企業活動への導入についてのお問合せは、CHAGUSABAサービスサイトのお問合せフォームよりご連絡ください。
また、個人でのご購入を希望される方は、菊川市のふるさと納税の返礼品としてもお求めいただけます。8月中旬以降、順次ふるさと納税サイトに掲載予定です。











































































