地元の茶農家が立ち上げた「富士のほうじ茶」の発信地
皆さん、こんにちは! SBSアナウンサーの影島亜美です。 先日、わたしの地元・富士市にあるほうじ茶専門店「茶舗焙焙焙」に行ってきました。
2024年にオープンしたこちらのお店は、地元のお茶農家さんたちが立ち上げたほうじ茶専門店です。茶葉の栽培から焙煎、販売までを一貫して手がけ、「富士のほうじ茶」の魅力を発信しています。
以前SBSラジオ「サタデービューン」でも、茶舗焙焙焙の道倉健太さんにお話を伺いましたが、富士市は令和3年に「富士市ほうじ茶宣言」を行い、ほうじ茶を地域ブランドとして広く発信しています。
(左から)SBSアナウンサー影島亜美、茶舗焙焙焙・道倉健太さん、洋輔さん
その取り組みの中で、「富士のほうじ茶をもっと多くの人に知ってもらいたい」という思いから誕生したのが、このお店です。
店内に入ると、ほうじ茶の香ばしい香りがします! 深呼吸したくなるような心地よい香りに包まれ、ゆったりとした時間が流れます。
一番茶からわずか2%!希少な看板商品「凛茶」

ギフトにもぴったりな茶葉やティーバッグ、オリジナル商品も並び、見ているだけでも楽しくなる空間です。 看板商品のブランドほうじ茶「凛茶(りんちゃ)」は、一番茶からわずか2%しかとれない希少な茶葉を使用しています。
富士山麓の茶園で品質管理を徹底して育てた一番茶を使い、さらに香りを最大限に引き出すため、何度も選別を重ねた香り高い茎の部分を使用しているそうです。
口に含むと、芳醇な香りがふわっと広がり、雑味のないすっきりとした味を楽しむことができます!上品で奥深い味わいでした。
「凛茶」を使った新感覚ドリンク&かき氷
店内では、「凛茶」を使ったさまざまなドリンクを味わうことができます。まず、人気商品の「ほうじ茶ソーダ」。
ほうじ茶の香ばしさとコクのある甘みはそのままに、炭酸の爽快感が加わった新感覚の一杯です。後味はすっきりしていて、暑い日にごくごく飲みたくなるおいしさでした。

そして、「ほうじ茶ラテ 『極』」。 一口飲むと、ほうじ茶の豊かな香りがしっかりと感じられ、ミルクに負けない存在感があります。上には、水出しの凛茶で点てたほうじ茶パウダーが重ねられ、香りも良い、贅沢な一杯でした。

さらに、7月からは夏季限定のほうじ茶かき氷と抹茶かき氷も登場。 お茶の香りを存分に楽しめる、この時期ならではのメニューです。 季節限定の商品も並んでいるので、訪れるたびに新しい出会いがありそうです。
ポテトチップス、カレーも!? 進化系フード&スイーツ
ドリンクだけでなく、フードメニューも充実しています。ほうじ茶ジェラートや、香ばしいほうじ茶パウダーをまとったポテトチップス、ほうじ茶アーモンドなど、 「ほうじ茶ってこんな楽しみ方もあるんだ!」と感じられる商品が並んでいました。
今回は、ほうじ茶ポテトチップスをいただきました。 一口食べると、ポテトチップスのほどよい塩味のあとに、ほうじ茶のやさしい香ばしさが口いっぱいに広がります。ついつい次の一枚に手が伸びてしまうおいしさでした。

ほうじ茶の魅力を、お茶として飲むだけでなく、 ドリンクやスイーツ、フードなどさまざまな形で楽しめる「茶舗焙焙焙」。 奥が深いほうじ茶の世界を、皆さんもぜひ一度味わってみてください。
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■茶舗焙焙焙
住所:富士市吉原4-18-16
営業時間:午前10時〜午後7時
月曜定休(祝日の場合は翌日)













































































