静岡で青竹手打ち麺の店を発見!

フリーカメラマンの望月やすこです。
以前清水区に、長〜い竹を使って麺を打つ「青竹手打ち麺」のラーメン屋さんがあったんです。その店の麺の強〜いコシが本当に美味しくて「静岡で青竹手打ち麺の店は他にはないのかなあ?」と探していたら、ありました!
それが今回紹介する「手打ち 親鶏中華そば 綾川(あやがわ)」の静岡インター店。「手打ち 親鶏中華そば 綾川」は恵比寿が本店の超人気店で、静岡インター店は2024年にオープンした地方進出1号店です。(以下価格は税込)
毎日続く、約2mの青竹を使った手打ち
毎日の「青竹手打ち」のおかげで下野店長の腕はこの筋肉
早速、今回の目的「青竹手打ち麺」製麺の様子を見せてもらいました。麺を打つのは毎日朝から。一昼夜寝かせた麺生地を手打ちするのですが、この時に使うのが2メートル近い長さの「青竹」。青竹に体重をかけながら、生地をグイグイと伸ばしていきます。麺生地を伸ばしてはたたみ、また伸ばす作業を何度も繰り返し。
青竹は冬場は月1で割れてしまう
多い日は50回も行う手打ちの作業
手で切ることで太さにバラつきが出て色々な食感が楽しめる
さらにこれを麺棒で伸ばして、今度は麺を「手切り」。私もちょっとだけやらせてもらったんですが、かなり力と根気がいる作業。この工程を毎日20回、多い日は50回も繰り返します。この工程がコシを生むんです
茹でる直前に手でクシャッとして麺をちぢれさせます
途方も無い作業を見て思わず「もう機械打ちでもいいんじゃないですか?」と言っちゃったんですが「この工程こそが独特の強いコシを生む秘訣。だから青竹手打ちにこだわりたい」んですって。見た目はまるでうどんのもちもち極太麺
見てくださいこの極太麺
そんな「青竹手打ち麺」がどんな味かというと……とにかくコシが強い!シコシコもちもちとした、他では味わったことがない強い噛み心地です。見た目はうどんのような平打ち極太麺で、くねくねと縮れた麺肌にガツンと濃いスープが絡みつくので、噛むたびに口の中が何度も幸せになります。スープは親鶏と水だけ
水と親鶏100%で作るスープ
スープがまた旨みたっぷりなんですが、どうしてなのかといえば、それは基本のスープが「水と親鶏」だけでできているから。「親鶏」だからこそのコクと旨みの強さを感じます。同じく親鶏を使った鶏チャーシューもぶりっとした食感ですよ。冷やしならコシをもっと楽しめる
コシの強い麺が好きという人に食べて欲しい
夏限定の「冷やし親鶏中華そば」もあります。冷製だと青竹手打ち麺のもちもち食感をより強く感じることができるので「コシの強い麺が大好き」という人には超オススメ。たっぷりの冷たいスープで体の中からひんやりします。梅肉付き。
細麺も選べます。生ほうれん草中華そば1120円もすごかった
というわけで今回は、コシが強〜い青竹手打ち麺の 「手打ち 親鶏中華そば 綾川 静岡インター店」を紹介しました。
<DATA>
■手打ち 親鶏中華そば 綾川 静岡インター店
住所:静岡市駿河区南安倍3丁目6-37
定休日:年中無休
営業時間:11:00〜23:00
駐車場:あり













































































