7月19日に開館する「御殿場市立図書館ほんてらす」です。

天井までの高さはおよそ14メートルと開放感があり、館内の一部には御殿場の木材が使用され、木の香りが漂う温かみのある空間になっています。

御殿場市立図書館 館長 河野傑さん:
「昔ながらの御殿場市にあった古民家をモチーフに『みんなが集えるリビング』を目指して設計・建築されました」

「旧御殿場の6町村を象徴した六角形をデザインに対応しています。館内の案内ですとか、看板にも六角形を使っています」

細部にまでこだわりが見えるこの図書館。
設計には多くの市民の声が集められ、この日は、アイデアを出した地元の中学生たちが、開館を前にいち早く訪れました。彼らの意見はどのように形になったのでしょうか?
御殿場市内の中学生:
「ハンモックとか、個室とか、クッションとかを自分たちで(意見を)出しました。個室がたくさんあっていっぱい人がいる中で読むよりも一人で落ち着いて読むのもいいから嬉しいなと思います」

御殿場市内の中学生:
「食事をしながら読書ができる場所があればいいなと思ってカフェを提案しました」

御殿場市内の中学生:
「一番最初に入ってきたときに目に映る場所にあったから、『あ、カフェだ!』みたいな感じですごいテンション上がって、ここで食事しながら読書ができたら自分の時間が堪能できるなみたいな。楽しみ!ワクワクしています」
みんなの理想に寄り添った施設になりました。
御殿場市立図書館ほんてらす 館長 河野傑さん:
「リビングで過ごすようにお気に入りの場所を見つけてゆったり過ごしてほしいです」

御殿場市民の新たな憩いの場、ほんてらすは7月19日(日)開館です。

みなさん、のんびりとお気に入りの場所で過ごしてみてはいかがでしょうか?













































































