
この街の環境に魅せられ、脱サラをして第2の人生を歩んでいる人がいます。
裾野市にある「べじた館 ぶっこ」は、ほうれん草やセロリなどサラダ野菜を中心とした水耕栽培農場。

この農場を経営しているのは大塚学さんです。

大学卒業後、三島市の建設会社に勤務していましたが、20年前に一念発起して農家へと転身しました。

べじた館 ぶっこ 代表 大塚 学さん:
「4人目の子どもを授かった時に、このままでいいのかな…と思って。自分の親の挑戦している姿を見せるのがいいかなと思いました」

豊かな水資源と災害の少なさに惹かれ、新天地に選んだ場所が裾野市でした。
この地で大塚さんが大切に育てているのがホワイトミニセルリーです。

べじた館 ぶっこ 代表 大塚 学さん:
「これがホワイトミニセルリーになります。葉を食べるように品種改良したセロリになっています。食べてみますか?」

番組スタッフ:
「セロリをマイルドにした感じ。サラダに合いそう!」
ホワイトミニセルリーは通常のセロリよりも軸が細く、葉っぱまで栄養満点!
さわやかな香りとシャキシャキとした食感が特徴でサラダやスープにいれると、いつもの料理がグレードアップするそうです。

べじた館 ぶっこ 代表 大塚 学さん:
「ホワイトミニセルリーはまだまだメジャーな野菜じゃないんですよね。一度食べてもらうとファンやリピーターが非常に多い。もっともっと多くの人に食べてもらいたいなと思います」

ぜひ、みなさんも大塚さんが育てたホワイトミニセルリーを味わってみてください!











































































