バイクのふるさと浜松!全国のライダーが集まる聖地「大歳神社」のバイク愛が凄すぎる!

SBSラジオ「じゅんダビの遊火メシっ!」6/20放送 ゲストは大歳神社の石津さん

6月20日(土)放送、SBSラジオ「じゅんダビの遊火メシっ!」の「ゲストコーナー」です。今回は、静岡県浜松市にある「大歳神社」の権禰宜 石津紀祥さんにお越しいただきました。

じゅんダビの遊火メシっ!

左からパーソナリティーのじゅんいちダビッドソンさん、大歳神社の権禰宜 石津紀祥さん、番組アシスタントのアミーガさん

バイクのふるさと・浜松ならでは!神社がライダーの聖地に

権禰宜とは、一般企業でいう実務を担当する役職だそう。石津さんが勤める大歳神社は、延喜式内社(朝廷から公認されていた神社)として約1300年前から歴史に名が残る非常に由緒正しい神社です。

そんな大歳神社、実は今、全国のライダーから「バイクの聖地」として絶大な支持を集めています。 浜松はホンダ、スズキ、ヤマハなどのバイクメーカー発祥の地であり、「バイクのふるさと」と言われています。しかし、昔から「バイクのふるさと」と言われている割には、ライダーが休憩できる場所が少ないという声があり、それなら神社としてライダーを受け入れ、そこから交通安全に繋げようとスタートしたのがきっかけだったそうです。 じゅんダビの遊火メシっ!

大歳神社のステッカー

ハンドルに巻けるお守りに、バイク柄の可愛い御朱印も!

大歳神社では、ライダー向けのアイテムが充実しています。 例えば、バイクのハンドル周りに付けやすい「道楽御守(どうらくおまもり)」や、鍵に付けやすいキーホルダー型の「鐵馬御守(てつうまおまもり)」。鐵馬御守には「左馬(左右反転した馬の字)」が描かれており、馬の左側から乗ると落馬しない(=落ちない)という昔からの言い伝えにちなんだ縁起物だそうです。

さらに、毎月デザインが変わる手作りの消しゴムはんこを使った御朱印も大人気!二輪用の御朱印もあり、その可愛らしいデザインに番組アシスタントのアミーガさんも「こんな可愛い御朱印見たことない!」と絶賛していました。 じゅんダビの遊火メシっ! 

石津さんの愛車は、じゅんいちさん命名の「バースデーバイク」!?

自身もバイク乗りである石津さん。愛車はご自身の生まれ年と同じホンダの「CB750F」(じゅんいちさんがバースデーバイクと命名)と、長距離用のBMW「R1300RT」。 石津さんは所有するすべてのバイクに大歳神社のお守りを付けているとのこと。ハンドル周りに巻き付ける「道楽御守」について、じゅんいちさんが「サッカーのミサンガみたいなもの?」と表現すると、石津さんも「そうそう、見た目も近いと思います」と共感していました。  
じゅんダビの遊火メシっ!

自身もバイク乗りである大歳神社の権禰宜 石津紀祥さん

毎年200台が集結!神主がDJを務める熱いバイクイベント!?

大歳神社では、バイク雑誌の読者が集まる「RIDE集会」というバイクイベントを毎年開催しており、なんと全国から200台ものバイクが集結。お借りした境内隣の農協の駐車場もバイクで埋め尽くされるそうです! 昨年のイベントでは、有名な鈴鹿8耐のオートバイ展示やパーツ販売なども行われ、大盛り上がり。 次回は「令和8年8月8日」に開催予定とのことですが、なんとこの日は石津さんご自身がDJを務めるとのこと!「神主がDJ!?」と、じゅんいちさんたちもその熱すぎる展開に大興奮でした。
じゅんダビの遊火メシっ!
北は北海道から南は長崎まで、全国の神社仏閣約100箇所で刻印ができる革のベルト型お守り「御刻印守」なども展開されており、大歳神社はツーリングの目的地にぴったりです。
じゅんダビの遊火メシっ!

革のベルト型お守り「御刻印守」

皆さんも愛車と一緒に、ぜひ大歳神社へ足を運んでみてくださいね!

静岡放送SBSラジオで、毎月第3土曜午後3時〜放送。 お笑い芸人・キャンプYouTuberとしても活動する じゅんいちダビッドソンが 静岡県のキャンプ場、バイク、車、 山遊びから畑仕事も?!全力で遊び尽くす! 番組公式Xも更新中!
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