【桔梗信玄餅工場テーマパーク】定番の桔梗信玄餅に生菓子も半額以下で買える!?アウトレットで掘り出し物が続々/山梨県笛吹市

「詰め放題」は2個で元が取れる!新城アナは19個もゲット

7月1日の『そこ知り』は、低予算で山梨を満喫する夏旅特集!宮地眞理子さんとSBSの新城健太アナウンサーが訪ねたのは、山梨県笛吹市にある「桔梗屋」の工場テーマパークです。

看板商品の桔梗信玄餅は、1日に約12万個を製造しています。

こちらの人気スポットはアウトレット。消費期限が当日の生菓子は半額以下で買えます。日によって在庫数や種類が変わるため、見つけたらラッキー!商品が並んだ途端、争奪戦になります。

お土産として定番の商品が半額で販売されることもあります。掘り出し物が見つかりますよ。

さらに、工場敷地内のコンビニにずらりと並ぶのはオリジナル弁当です。

こちらのボリューム満点の日替わり弁当はなんと税込380円!激安です!

桔梗屋で大人気のイベントといえば、桔梗信玄餅の詰め放題。消費期限が迫った桔梗信玄餅の「フードロス対策」で始まったものですが、お値段は驚きの税込220円(1袋)。桔梗信玄餅は1個235円。なんと、2個詰めればすでに元が取れるんです。平均は12個だそうです。

たくさん詰めるコツは袋の伸ばし方にあります。袋に入れた桔梗信玄餅を押し当てるようにして、袋を伸ばしながら詰めていくのがポイントだそうです。

2人が目指すのは難易度が高い15個以上。袋を伸ばしながら順調に詰めて、最後に袋の口を一本結びにするのがルールなんです。新城アナウンサーは19個、宮地さんは18個も詰めることができました。

詰め放題は9時から(変更することがある)で、売り切れ次第終了です。

<DATA>
■桔梗信玄餅工場テーマパーク
住所:山梨県笛吹市一宮町坪井1928

SBSテレビ「静岡発そこ知り」(水曜よる7:00)は1980年代にスタート。静岡県民のみなさんとともに歩んできた情報番組です。地元で、全国で、世界で頑張る静岡人に注目し、番組の原点である「静岡の”そこ”が知りたい!」に迫っていきます。番組公式サイトはこちら!

あなたにおすすめの記事

人気記事ランキング

ライターから記事を探す

エリアの記事を探す

stat_1