伝統工芸の体験施設内にオープンする、職人こだわりの器でお茶と甘味を味わう
駿府の工房 匠宿内にオープンする「日本茶きみくら 匠宿店」
静岡市の伝統工芸を体験できる施設「駿府の工房 匠宿」の中に、掛川深蒸し茶の名店が手がける「日本茶きみくら 匠宿店」が2026年7月9日(木)にオープンします。日本茶きみくらブランドとしては5店舗目のお店です。全国の茶産地から集めたこだわりのお茶を販売するほか、店内の茶寮でゆったりと甘味を楽しむことができます。匠宿店だけでしか出会えない、職人の技が光る「特別な器」
落ち着いた空間イメージに合わせて作られた、匠宿店だけの特別な器たち
30席ある茶寮で使われている煎茶碗や抹茶碗は、匠宿の陶芸工房「火と土」の工房長・小割哲也氏がディレクションしたものです。このお店のためだけに作られた特別なオリジナル品で、お茶の時間の手触りや口当たりを優しく引き立ててくれます。看板甘味「煎茶あんみつ」と、匠宿店限定の「お持ち帰り用」
他店舗でも大人気の「煎茶あんみつ」
茶寮でぜひ味わいたいのが、他のお店でも人気の「煎茶あんみつ」です。煎茶と抹茶の二色のゼリーに、お茶の風味をしっかり引き出した特製の煎茶蜜をかけていただきます。
匠宿店限定の「お持ち帰り用煎茶あんみつ」
さらに匠宿店では、ご自宅でも楽しめるお持ち帰り用の「煎茶あんみつ」が新しく登場します。レジ横の冷蔵ケースで販売されるので、ひんやり涼しい手土産としてもぴったりです。夏の贅沢。濃厚な静岡抹茶を味わう限定かき氷
毎年人気の夏限定メニュー「絹氷贅沢抹茶」。温かいほうじ茶と一緒にどうぞ
これからの季節にうれしい、夏限定の「絹氷(きぬごおり)贅沢抹茶」も用意されています。静岡抹茶を贅沢に使った濃厚な抹茶蜜がたっぷりとかかっていて、お好みで足せる「追い蜜」も付いています。もちもちの白玉やあんことの相性もよく、セットの温かいほうじ茶と一緒にゆっくりと涼を感じることができます。心地よい空間で、お気に入りのお茶と茶菓子を選ぶ
日本茶や茶菓子の販売に加え、茶寮スペースを併設
美しく整えられた店内には、看板商品の深蒸し茶「きみくらの若摘」をはじめ、毎日の生活に寄り添うお茶が並びます。お茶に合わせて作られた「どら焼き」や「抹茶あんどら焼き」などの茶菓子も揃っており、お土産選びやお買い物をゆったりと楽しめます。<DATA>
■日本茶きみくら 匠宿店
グランドオープン:2026年7月9日(木)
住所:〒421-0103 静岡県静岡市駿河区丸子3240-1 駿府の工房 匠宿内
電話:054-204-0787
営業時間:9:30~17:30(L.O.17:00)
定休日:火曜日













































































