「伊佐見田んぼアート」は計350kgのもち米に。子どもたちが餅つきに挑戦【西地域応援団YEEL!】

令和8年度も、西地域応援団YEEL!をよろしくお願いします。

昨年11月に、地域力向上事業(助成事業)に採択された「伊佐見田んぼアート」で餅つき大会が行われ、多くの来場客がつきたて餅を楽しみました。

「伊佐見田んぼアート」つきたてのお餅に感動

大成功の田んぼアート

地域力向上事業(助成事業)に採択された「伊佐見田んぼアート」は、令和7年6月14日に田植えが行われ、9月上旬には見事な田んぼアートが出現しました。多くの地域住民を楽しませた田んぼアートでしたが、10月下旬に刈り取られ、計350kgのもち米に姿を変えました。

トッピングの準備万端

昨年同様、収穫したもち米を使い、11月1日(土曜日)の伊佐見協働センターまつりで餅つき大会が開催されました。伊佐見地区のボランティアの皆さんが昼前から、こどもたちを受け入れる準備を進めています。

こどもたちが餅つきに挑戦

午後1時。田んぼアートに感動した伊佐見地区のこどもたちが大勢集まり、餅つきに挑戦しました。こども用の小さい杵を上から振り下ろし、リズムに合わせてぺったんぺったんと餅をついていきます。

餅つきが上手な豊田副区長

来賓として、浜松市議会の倉田議員、中央区の岡安区長、豊田副区長(当時)、伊佐見小学校の高須校長(当時)も参加。大人用の杵を大きく振りかぶると、会場から暖かい拍手が送られました。中でも一番餅つきが上手だったのは豊田副区長です。年の瀬には毎年自宅で餅つきをやっているとの事で、杵を振り下ろすたびにズドンと鈍い音が響き渡り、長年の経験で培った腕を惜しみなく披露しました。

つきたてのお餅は、きなこ餅とあんこ餅にして来場者に無料で振る舞われました。嬉しそうにお餅を頬張るこどもたち。お話を聞いてみると「やわらかい」「よくのびる」と、つきたてのお餅に感動した様子でした。
田んぼアートにより、多くの伊佐見地区のこどもたちが笑顔になり、地域の絆がより深まったのではないかと思います。

つきたて餅に大満足!

西地域応援団YEEL!

「西地域応援団YEEL!(イェール)」とは、コミュニティ担当職員とエリアマネージャー及び西行政センターの広報担当が連携することで、地域魅力の情報発信や課題解決の取り組みを効果的に進める組織です。西地域の魅力を伝えるため、YEELくんと共に西地域全域を駆け回ります。
 

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