その藤枝市の中山間地域の活性化を目指し、新たな体験型施設・道の駅「ゆとりえせとや」がオープンしました。

JR藤枝駅から車で30分ほどの山あいにある瀬戸谷地区に誕生した、道の駅「ゆとりえせとや」。

プレオープンの日は、この行列!皆さんのお目当ては、地元で収穫された新鮮な野菜や特産物です。

お客さん:
「新鮮なものが安く買えるのでまた利用したい」

この道の駅は、もともとあった温泉施設に複合される形で整備されました。緑に囲まれた露天風呂では、景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
また、ここの最大の目玉が、陶芸センター。誰でも気軽に自分だけの作品を作ることができます。

教えている女性:
「親指中。そうそうそう!上手」
体験した子ども:
「ちょっと難しいけど、ちょっとだけ簡単」
でも、なぜ道の駅に陶芸センターができたのでしょうか。

道の駅ゆとりえせとや 小田稔彦 駅長:
「どこの中山間地域もそうかもしれないが、少子高齢化で、かなり人口も年々少なくなってしまう…その辺を何とか打破したいということで、陶芸センターを一緒にすることによって、たくさんの今までとは違ったお客さんにも来ていただいて、若い人も訪れて楽しんでいただける施設にしたい」
藤枝市は、今後、この場所をアーティストの創作拠点として活用してもらい、長期滞在や移住、新たな観光客の呼び込みにつなげたい考えています。

そして、カフェコーナーでは瀬戸谷産のレモンやいちじく、イチゴなどを使ったデザートプレートが楽しめます。

芸術に触れ、温泉に癒やされる新しい形の道の駅。皆さんもぜひ行ってみてくださいね!










































































