きのう届いた広報ぬまづの表紙にも載っていた大瀬崎のビャクシン樹林。
フォトコンテストをやるってことで、大瀬にいったときの写真フォルダを見直してみました。
大瀬崎のビャクシン樹林って、国の指定天然記念物で、100本以上のビャクシンが群生しているんだって。
中には樹齢1000年以上とされる巨木もあるんです。屋久島の屋久杉みたいなポジションともいえそうです。
神池がある大瀬崎の先端のほうにはビャクシンの御神木があるんですよ。立派ですねー。
よく見ると、御神木からなんか別の木が生えていて、なんなら実がついてました。
「あなたのレンズからのぞく大瀬崎ビャクシン樹林の魅力」がテーマとなっているビャクシンフォトコンテストで、被写体として認められてる木は、御神木も含めて指定の4本の巨木なんだって。
竜神・水神とかかっこいい名前がついてるようですが、モデルが限られてるとなるとどうやって撮るか悩みますねー。
撮影はでっかいカメラじゃなくてもスマホでもいいみたい。スマホの場合は縦横比3:4、プリントした写真は2L判が応募条件となっています。応募できるのは沼津市民じゃなくてもOK。
旅行で大瀬に遊びに来た人も応募できちゃいますよ!しかも1人で複数作品を応募することもできます。
大瀬はビャクシン樹林も迫力があってかっこいいですし、景色もバツグン。伊豆の七不思議のひとつといわれる神池もあるしお散歩にもよさそうです。
フォトコンテストはちょっとしたルールがいろいろあるので、開催概要をブックマークしてお出かけするのがおすすめです。



















































































