8月21日は「県民の日」。静岡県は150回目の誕生日らしいですよ。
静岡県内では、この日に合わせて普段はなかなか入れない施設を見学したり、いつもとは違う体験ができたりするイベントがいろいろ開催されるようです。
沼津市内で開催されるイベントのひとつが、原にある「狩野川西部浄化センター」の施設見学会。シブいな。「下水処理場って、何してるの?」と思った人こそ、ちょっと覗いてみてほしいイベントです。
西部浄化センターは沼津市原に。南部浄化センターは江浦にあって、東部浄化センターは函南町にあるとか。
原ひろし@ぬまつー、南部浄化センターには潜入したことがあるのですが、なかなかスケールがでかくて迫力がありますよ。
西部浄化センターは、みんなが使った水をきれいにして自然にかえすところ。家庭や事業所から出た汚水は、下水道管を通って浄化センターにやってきます。処理能力は一日81,000㎥。
なんかすごすぎて想像つかないな…。西部浄化センターでは、沼津市をはじめ、三島市、裾野市、清水町、長泉町などの汚水を処理しているんだって。沼津だけじゃないんですね。
開催日は8月21日。そう、夏休み終盤です。自由研究どうしよう…となっている小学生のみなさん。これ、かなり面白いテーマになるんじゃないでしょうか。
実際の施設を見学して、微生物を観察して、下水道管の点検まで体験もできるみたい。これはもう、かなり本格的な社会科見学です。
シーズンオフですが西部浄化センターの湿地には、サクラソウが植えられているんですよね。それに、湧き水が湧いてたり、渡り鳥の飛来もみられるアクアプラザ遊水地に隣接しているので周辺の自然も合わせて楽しんでみるのもよさそう。近くにある浮島ひまわりらんどはギリギリかなー。
今回の見学会は、参加無料。しかも、事前申込は不要なんだって。午前の部は9:30〜11:30、午後の部は13:30〜15:30。誰でも見学できて、車での来場もOK。駐車場もあります。
暑い時期なので、帽子や飲み物など暑さ対策をしてお出かけください。


















































































