沼津市の令和8年度ごみ減量標語の募集がスタートしています。
ごみを減らす工夫や、リユース・リサイクルなどの3Rをテーマにした標語を募集していて、前回の開催から5年ぶりの実施です。
5年前にはリサイクル 未来を変える 第一歩とかリサイクル ごみがへんしん うれしいなという力作が選出され、市のホームページとかごみの分別ガイドブックとかいろんなところでみかけることがありました。
入賞作品を見てみると、難しい言葉よりも、日常のちょっとした気づきや行動をストレートに表現した作品が多い印象。募集期間は9月4日㈮まで。
ちょうど夏休みを挟むので、小学生や中学生は自由研究や家庭でのごみ分別をきっかけに考えてみるのもよさそうです。家族で「どんな標語がいいかな」と話しながら、一緒にアイデアを出し合う時間も楽しそうですね。
応募できるのは、市内に住んでいる人、市内へ通勤・通学している人。小学生、中学生、一般(高校生以上)の3部門に分かれていて、それぞれ金賞・銀賞が選ばれます。
さらに、各部門の金賞3作品の中から最優秀賞が決定。最優秀賞に選ばれた作品は、たくさんの人の目に触れる機会もあるので、「自分の言葉がぬまづのまちに広がる」なんてこともあるかもしれません。副賞として図書カードも用意されています。
標語って、一見するとすぐ思いつきそうですが、短い言葉で伝わるようにまとめるのは意外と難しいもの。「これ、いいかも」と思っても声に出してみるとリズムがいまひとつだったり、逆に何気なく思いついたフレーズがしっくりきたり。
応募要項のなかには「自分で考えたもの」って注意書きがあるから生成AIに頼んじゃダメですよー。
詳細は沼津市のホームページをチェックしてみてね。


















































































