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「ドキュメンタリー」という表現について、一緒に考えてみませんか?
「ドキュメンタリー・スタディーズ」の第5弾は、台湾の映画監督・蘇育賢(スー・ユーシェン)の、『公園』(2024年)と『駆け込み宿』(2021年)を上映します。
みなさんの感想や質問を聞きながら、映像作家の池田泰教さんと一緒に語り合います。「ドキュメンタリー」という表現について、一緒に考えてみませんか?
【ゲスト】
池田泰教 (いけだ やすのり)
映像作家。時間の構造が生み出す面白さに着目し、独自の記述法を用いたドキュメンタリー/フィクションを制作。愛知県立芸術大学教授。
13:00-13:10 イントロダクション
13:10-14:55『公園』“Park”
14:55-15:05 休憩
15:05-16:00『駆け込み宿』“Dorm”
16:00-16:10 休憩
16:10-17:00 ディスカッション
【上映作品】
『公園』“Park”(2024)
監督:蘇育賢
夕暮れ時の台南公園でインドネシア人の詩人二人が架空のラジオをはじめる。先の見えない彼らの台湾での身の上話や、同郷の出稼ぎ労働者たちの詩の朗読、青年たちのフォークソングなど、人々の多層的な声はやがて公共空間に回帰していく。
『駆け込み宿』“Dorm”(2021)
監督:蘇育賢
ベトナム人女性労働者たちが台湾の雇用主と仲介者に対してストを決行。簡易的な二段ベッドと空のスーツケースがひしめき合う女子寮は、抑圧の象徴から連帯のステージへと転換される。台湾の実話を元にワークショップから生まれた作品。
案内情報
会場、駐車場など
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- 開催日
- 2026年8月8日(土)
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- 開催時間
- 13:00~17:00(休憩あり)
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- 住所
- 〒432-8025 静岡県浜松市中央区栄町3番地の1
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- 料金
- 参加費:1000円
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- 問い合わせ先
- 浜松市鴨江アートセンター
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- 電話
- 053-458-5360
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- メール
- event@kamoeartcenter.org
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- 駐車場
- 駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。
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- 主催者
- 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)
地図・アクセス
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