日本民間放送連盟賞テレビ番組部門準グランプリ受賞   おひさま家族 ~りんくん一家の17年~

2021/06/07 (2022/12/31配信終了)


【日本民間放送連盟賞テレビ番組部門の準グランプリ受賞!】

第64回ニューヨークフェスティバル
「おひさま家族~りん君一家の17年~」
ドキュメンタリー コミュニティー・ポートレート部門 銅賞受賞

もし、生まれた時から「生きる時間」が決まっているとしたら、
人は、家族はどのような人生を歩むのか。
色素性乾皮症は、紫外線を浴びると皮膚に火傷のような症状が
出て、やがて皮膚がんを患ってしまう病。神経障害も伴い30歳
位までしか生きられないと言われている。静岡県富士市に住む
清 麟太郎(せい りんたろう)君(17)は、生後10ヶ月の時に
この病気の宣告を受けた。今は耳も聞こえなくなり、話すこと
や歩くことも困難に。しかし、麟太郎君を支える家族は明るく
前向きだ。毎年、日が暮れてからサクランボ狩りに出かけ、祖母
は孫の生きた証を残そうと彼の言葉を綴った本を作った。
手話を勉強する兄弟、優しく寄り添う父と母。
麟太郎君と家族の17年の歩みから、家族のあり様と生きる事とは
何かを問う。

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