お得!美味い!便利! 静岡SDGsあるある<静岡発そこ知り >20210602OA

2021/06/02(2021/09/02配信終了)

「静岡発そこ知り」お得!美味い!便利! 静岡SDGsあるある

最近、よく耳にする「SDGs」。
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、簡単に言えば「より良い世界を目指そう!」というもの。世界全体で取り組む壮大なことのようにも聞こえるが、実はSDGsは私たちの身近なところにあるんです!

番組では、ちょっとした発想の転換や工夫でSDGsにつながる数々の取り組みを徹底調査!SBSラジオ「ふくわうち」で共演するレイザーラモンRGと内山絵里加アナウンサーのコンビと、小沼みのりアナウンサーが「県内の身近なSDGs」にそれぞれ迫る。

まずRGと内山アナが訪れたのは、多くの買い物客で賑わう「しずおか食品市場」。店頭に並ぶ商品価格の安さに2人はビックリ!安さの秘密はSDGsの目標の一つ、「食品ロスの削減」にあった。まだ食べられるのに賞味期限などの理由で廃棄される予定の食品を仕入れ、販売するという‟店側の努力“によるものとわかり、2人も大いに納得。

続いて2人は静岡市街地のコーヒーショップで、こだわりのコーヒーを飲みながらまったり。この店でもSDGsを意識した試みを行っていた。着目したのは年間約2トンものゴミとなる、抽出後のコーヒーの‟かす“。これらの‟かす“を肥料へ再利用することを考えたのだが、そのままでは逆に植物に悪影響を与えてしまう。そこで店側が編み出した驚きの秘策とは?

さらに世界企業「ヤマハ」はオンラインで音のズレがなく、まるで同じ空間にいるかのような音楽セッションが楽しめるサービスをリリース。これもSDGsの取り組みと言うが、どういうことなのか…小沼アナがその秘密に迫る。

この他、世界文化遺産の構成資産でもある静岡市の「三保松原」では、1年を通して枯れた松の葉が大量に発生。放置すると松の生育にとって悪影響な厄介者になるという。そんな枯れ葉を利用して誕生した大人気メニューとは?

静岡市・用宗地区ではこれまでシラス漁の網に紛れ込むなど、漁師たちを悩ませていた「アカモク」と呼ばれる海藻が、栄養価が高い「スーパーフード」であることが判明。漁師や飲食店などがタッグを組み、地元の新たな産業に育てようというSDGsへの試みも紹介する。
‟世界遺産“が抱える厄介者が大人気メニューに大変身!貴重な環境も守れて美味しい料理も味わえる、まさに一石二鳥のSDGsの魔法とは?

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