ドラレコ・防犯カメラ普及でひき逃げ検挙率過去最高(静岡県)

2021/02/04

県警は2020年1年間のひき逃げ事件の発生件数や検挙率などを発表しました。ドライブレコーダーの普及などが検挙率の上昇につながっているということです。

 2020年1年間の県内のひき逃げ事件の発生件数は106件で、そのうち3件が死亡ひき逃げ事件でした。検挙率は重傷や軽傷のひき逃げ事件を含めて93.4%で過去最高となりました。死亡ひき逃げの検挙率は9年連続で100%です。県警はドライブレコーダーや防犯カメラの普及などが検挙率の上昇につながったと分析しています。また、容疑者が逃走した動機は「事故の認識がなかった」「飲酒運転中だった」「大したことないと思った」などが多くを占め、県警は逃げ得は許さないとして捜査を強化していく考えです。

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