2016年大会トピックス一覧

2016年08月15日 08時30分 @S[アットエス] by 静岡新聞

児童が選手エスコート SBS杯国際ユースサッカー

 静岡県西部の児童44人が14日、袋井市愛野のエコパスタジアムで行われたSBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、静岡県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)でエスコートキッズを務めた。
 小学3~6年が対象の体験プログラム「静新SBSチャレンジクラブ」の一環。児童は4組に分かれて日本、静岡ユース、スロバキア、コスタリカの選手と手をつなぎ、笑顔でピッチに入場した。

2016年08月15日 08時13分 @S[アットエス] by 静岡新聞

スロバキア全勝V SBS杯国際ユースサッカー

 SBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)は14日、エコパスタジアムで最終日の2試合を行った。U―19(19歳以下)スロバキア代表が1―0でU―19日本代表を下し、3戦全勝(1PK勝ち)で優勝した。後半3分、ヘルツが決めた1点を守り切った。日本は勝ち点1で最下位。静岡ユースはU―19コスタリカに1ー0で競り勝ち、2位となった。大会最優秀選手はU―19スロバキア代表のヘルツが選ばれた。

2016年08月15日 08時12分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBS杯サッカー最終日>日本3戦全敗 最下位

 U-19スロバキア代表(8) 1(0―0 1―0)0 U-19日本代表(1)
 ▽得点者【ス】ヘルツ(シャラタ)

 【評】日本はスロバキアの堅い守備を最後まで崩せなかった。
 前半から積極的にボールを支配し、針谷のミドルや浜のヘディングシュートなどで得点を狙うが精度を欠いた。スロバキアは最終ラインを高く保ち、スペースを与えなかった。
 後半3分、スロバキアのFKのこぼれ球をヘルツがループで決めて先制。日本は終盤に2度の決定機を迎えたが、シュートは枠を外れた。

2016年08月15日 08時11分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBS杯サッカー最終日>静岡競り勝ち2位

 静岡ユース(6) 1(1―0 0―0)0 U-19コスタリカ代表(3)
 ▽得点者【静】平墳(若山)

 【評】静岡ユースは攻守が激しく切り替わった中盤の攻防を、豊富な運動量で優位に進めた。
 前線から連動した守備でコスタリカに圧力をかけ、清水颯、若山らがこぼれ球を収めて攻撃の起点になった。前半29分に立て続けに決定機をつくると、31分には若山のパスカットから、平墳のミドルシュートで先制した。
 後半は押し込まれる時間帯もあったが、立田らを軸にシュートを打たせなかった。

2016年08月14日 09時00分 @S[アットエス] by 静岡新聞

静岡、最終戦でコスタリカに挑む SBS杯国際ユースサッカー

 SBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、静岡県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)は14日、エコパスタジアムで2試合を行う。優勝争いは3チームに絞られ、勝ち点5のU―19(19歳以下)スロバキアが首位に立ち、同3で並ぶ静岡ユースとU―19コスタリカに逆転優勝の可能性がある。
 静岡はU―19コスタリカに挑む。スロバキア戦は0―0のPK戦で敗れたが、日本戦ではPK戦で勝利し、勝ち点でコスタリカと並ぶ。守備陣に経験豊富なタレントがそろう静岡は中盤がポイント。粘り強い守備から勝機をうかがいたい。コスタリカはスロバキア戦で2失点して敗れたが、日本戦ではスピード感のある動きを見せて勝利を収めた。フィジカルの強さを武器に、最終戦となる静岡に全力で向かってくるだろう。

2016年08月13日 08時10分 @S[アットエス] by 静岡新聞

SBSカップ国際ユースサッカー(12日)

 SBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、静岡県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)第2日は12日、愛鷹広域公園多目的競技場で2試合を行った。静岡ユースはU―19日本代表と対戦し、1―1(PK4―2)で制した。U―19スロバキアは2―0でU―19コスタリカを下し首位に立った。勝ち点5のスロバキアを、同3でともに2位の静岡とコスタリカが追う。日本は勝ち点1で優勝の可能性が消えた。最終日は14日、エコパスタジアムで日本―スロバキア、静岡―コスタリカを行う。

2016年08月13日 08時09分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBSカップ国際ユースサッカー第2日>静岡勝利、Vへ望み

 静岡ユース(3) 1(1―0 0―1)1(PK4―2) U-19日本代表(1)
  ▽得点者【静】遠野(なし)【日】吉平(なし)

 【評】静岡ユースがPK戦の末、U―19日本代表を下した。
 静岡は前線からの積極的な守備でリズムをつかんだ。前半34分に味方のシュートのこぼれ球を遠野が決めて先制した。
 日本は静岡を攻めあぐね、ペースをつかめなかった。後半は選手交代で状況を打開。39分に途中出場の吉平がゴール前の混戦から同点ゴールを決めた。
 PK戦は静岡の山ノ井が日本の1本目を阻止。静岡は全員が成功し、4―2で勝った。

2016年08月13日 08時08分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBSカップ国際ユースサッカー第2日>日本の吉平、同点弾

 終了間際に日本の吉平主将が意地を見せた。ピッチに登場して2分後の後半39分。相手DFがゴールライン上で阻止したこぼれ球に素早く反応し、貴重な同点弾を決めた。
日の丸を背負う誇りを胸に戦った。「負けられない相手だった。まずは同点。逆転も可能だと思っていた」。交代直後から前線で積極的に動きだし、停滞していた攻撃を活性化。ストライカーとして仕事を果たした。

2016年08月13日 08時06分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBSカップ国際ユースサッカー第2日>スロバキアが快勝

 U―19スロバキア代表 (5) 2(2―0 0―0)0 U―19コスタリカ代表(3)
 ▽得点者【ス】クレラ(イェヂナーク)ヴチェルカ(なし)

 【評】スロバキアが前半の2得点を守り切り、コスタリカに快勝した。
 スロバキアは前半2分、右クロスをクレラが合わせて先制。13分にはこぼれ球をヴチェルカが押し込んで2点目を奪った。後半は守備を固め、相手に決定機をつくらせなかった。
 コスタリカは積極的にサイド攻撃を仕掛け、10本のシュートを放ったがゴールを割れなかった。後半に1人退場者を出したのも響いた。

2016年08月12日 08時27分 @S[アットエス] by 静岡新聞

SBSカップ国際ユースサッカー(11日)

 SBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、静岡県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)は11日、藤枝総合運動公園サッカー場で開幕した。U―19日本代表はU―19コスタリカ代表と対戦し、後半に失点した日本が0―1で敗れた。静岡ユースはU―19スロバキア代表を相手に0―0(PK4―5)で、初戦を落とした。大会第2日は12日、沼津市の愛鷹広域公園多目的競技場で行う。

2016年08月12日 08時26分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBSカップ国際ユースサッカー第1日>日本 コスタリカに惜敗

 U―19コスタリカ代表(3) 1(0―0 1―0)0 U―19日本代表(0)
 ▽得点者【コ】ロハス(なし)

 【評】日本は、攻守の切り替えの速いコスタリカに主導権を握られ、0―1で初戦を落とした。
 序盤は日本ペース。前半8分、スルーパスに反応した岩崎のシュートは枠外に。CKなどセットプレーから好機をつくるなど相手ゴールを脅かした。
 コスタリカは後半、右サイドを起点に好機をうかがった。21分に中盤からパスを受けたFWロハスのシュートが日本のDFに当たって方向が変わり、ゴールに吸い込まれた。

2016年08月12日 08時25分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBSカップ国際ユースサッカー第1日>静岡 スロバキアにPK負け

 U―19スロバキア代表(2) 0(0―0 0―0 PK5―4)0 静岡ユース(1)

 【評】粘り強く守った静岡ユースはPK戦に持ち込んだが、最後の1人が外した。
 静岡は5バック気味の守備ブロックを形成。相手の自由を奪い、前半は1本しかシュートを打たせなかった。後半ロスタイムにポスト直撃のシュートを浴びるが、無失点でしのいだ。
 攻撃は相手の隙を突いたが、好機を生かせなかった。前半8分、清水颯のスルーパスに反応した望月はシュートを打てず。後半30分の久米のシュートもポストに阻まれた。

2016年08月11日 08時25分 @S[アットエス] by 静岡新聞

4主将 闘志新た SBS杯国際ユースサッカー

 11日開幕の2016SBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)のウエルカムパーティーが10日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館で開かれた。出場する日本、コスタリカ、スロバキアの各U―19(19歳以下)代表と、18歳以下の静岡ユースの選手、監督が抱負を語り、健闘を誓い合った。
 大会名誉会長の松井純静岡新聞社・静岡放送会長は「今年は40回目の記念すべき大会。メンバーの中から東京五輪へ多くの選手が選ばれることを期待している」と激励した。

2016年08月10日 11時14分 @S[アットエス] by 静岡新聞

スター候補が激突 SBS杯国際ユースサッカー、11日開幕

 2016SBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、静岡県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)は11日、開幕する。40回目を迎えた今大会は、コスタリカ、スロバキア、日本のU―19(19歳以下)代表と、高校生世代の県内選手で選抜される静岡ユースが激突する。来年開かれるU―20ワールドカップ(W杯)などをにらんでチーム編成し、将来のスター候補をそろえた各国代表に、年齢別ハンディを背負う静岡ユースが挑む。海外勢が3年連続で頂点に立つのか、東京五輪世代の日本がVを奪還するのか、静岡が旋風を巻き起こすか―。1回戦総当たりのリーグ戦で覇権を争う。

2016年08月10日 11時13分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBS杯出場チーム>U―19スロバキア代表

 ■鋭いカウンターが武器
 SBSカップにはチェコスロバキア時代の1992年に出場して準優勝した経験があり、分離独立後は初出場となる。将来のU―20、21各世代の欧州選手権出場権獲得に向けて、どうしても結果を出したい戦いとなる。
 組織的な守備からの切れ味鋭いカウンターが武器だ。突出した選手はいないが、英国で活躍する選手もメンバーに加わり、攻守のアイデアは豊富で、日本の蒸し暑さをはねのける精神力も兼ね備える。高い技術を持つ中盤とポジショニングに優れた199センチのDFトマーシュ・シャラタのプレーに注目したい。

2016年08月10日 11時12分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBS杯出場チーム>U―19日本代表

 ■東京五輪へ逸材そろう
 4位に終わった前回大会の雪辱を果たす舞台となる。Jクラブのトップチームと大学からは1人ずつ、18歳以下のユース世代から16人。東京五輪をにぎやかす逸材がそろった。今後、来年のU―20W杯にも照準を定めていく。元ジュビロ磐田監督で第1回SBSカップに選手として出場した内山篤監督が、40回目の節目の大会で頂点を狙う。
 中国での6月のパンダカップは2勝1分けで連覇した。今回はメンバーを入れ替え、U―20W杯に向けて戦力を探る機会となる。

2016年08月10日 11時11分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBS杯出場チーム>静岡ユース

 ■個性生かし格上に挑む
 今大会に向けて結成したフレッシュなチーム。合同練習できる時間は少ないが、だからこそ、選手たちの豊かな個性がストレートに発揮され、逆境を打開していく可能性もある。静岡の誇りを胸に、格上の各国U―19代表とぶつかる。
 最終ラインを統率するのは主将の立田(清水ユース)。189センチの長身を生かす空中戦の勝負強さが見どころ。守備陣はGK山ノ井(静岡学園高)ら前年の経験者が多い。

2016年08月10日 11時10分 @S[アットエス] by 静岡新聞

<SBS杯出場チーム>U―19コスタリカ代表

 ■効率的なパスが持ち味
 中南米のU―19コスタリカはSBSカップ初登場。昨年チリで行われたU―17ワールドカップ(W杯)では8強に進み、そのメンバーが多く残った。連動した守備と効率的なパスを持ち味に、スピード感あふれるサッカーを展開しそうだ。
 フル代表は2014年W杯ブラジル大会の予選リーグでイングランド、イタリア、ウルグアイと対戦。いずれも優勝経験のある強豪だったが、初戦のウルグアイを3―1で下し、2勝1分けで堂々の予選通過。過去最高のベスト8に進出し、旋風を巻き起こしたことが記憶に新しい。

2016年08月07日 08時30分

大会当日は各会場にて様々なイベント開催します!

8月11日(木)開幕のSBSカップ国際ユースサッカーは、各会場にて様々なイベントを開催します。
11日(木)はゲストに松原良香さん、鈴木啓太さんを迎えて「このあと生中継!K.O.直前 みなスポミニトーク!!」を行います。12日(金)は桐陽高校チアリーダー部「Merry Bunnies」によるチアダンス。14日(日)は「パンパカくんと一緒に撮影会」、「静新SBSチャレンジクラブ2016 エスコートキッズ」に加えて、テーマソングを歌う木村友美さんが登場!ミニライブを披露します。
※各イベントは試合・会場の状況により、変更の可能性があります。
各イベントの詳細については「大会日程」を御覧ください。
チケット好評発売中!皆様の来場をお待ちしております。

2016年08月04日 08時52分 @S[アットエス] by 静岡新聞

U―19日本代表18人決定 SBS杯国際ユースサッカーに出場

日本サッカー協会は3日、11日に開幕するSBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、静岡県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)に出場するU―19(19歳以下)日本代表のメンバー18人を発表した。
日本は11日にU―19コスタリカ、12日に静岡ユース、14日にU―19スロバキアと対戦する。
メンバーは次の通り。

2016年08月01日 17時00分

会場行無料バスのご案内

8月11日(木)藤枝総合運動公園サッカー場と12日(金)愛鷹広域公園多目的競技場では、駅と会場を結ぶ臨時の会場行無料バス(定員45人)を1台運行します。定員以上はご乗車になれませんのでご了承ください。運行時刻など詳しくは情報は「会場アクセス」ページをご覧ください。

2016年07月26日 09時25分 @S[アットエス] by 静岡新聞

静岡ユース18人決定 SBSカップ国際ユースサッカー

2016SBSカップ国際ユースサッカー日程表

8月11日に開幕する2016SBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、静岡県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)に出場するU―18(18歳以下)県選抜「静岡ユース」の18人が25日までに決まった。監督は浜松湖南高の廿日岩亮氏、主将は清水ユースの立田悠悟が務め、コスタリカ、スロバキア、日本のU―19代表と対戦する。
 静岡ユースは高校から9人のほか、清水ユース5人、JFAアカデミー福島3人、磐田ユース1人。高校の内訳は静岡学園が3人、浜松開誠館と富士市立から2人、磐田東と藤枝明誠から1人。

2016年07月20日 08時08分 @S[アットエス] by 静岡新聞

袋井で元代表選手トーク SBS杯国際ユースサッカー記念

日本サッカーの未来について語る(左から)前園真聖さん、松原良香さん、大竹七未さん=18日、袋井市愛野のエコパスタジアム

8月に行われるSBSカップ国際ユースサッカーの開催記念トークショー(静岡新聞社・静岡放送、エコパハウス主催)が18日、袋井市愛野のエコパスタジアムで開かれた。
ゲストは元サッカー日本代表の前園真聖さん、アトランタ五輪代表の松原良香さん、元女子日本代表の大竹七未さん。今大会のテーマ「限界も、世界も、超えてやる。」を踏まえ、かつて日の丸を背負った3人が、日本サッカーの未来について熱く語り合った。

2016年07月14日 08時22分 @S[アットエス] by 静岡新聞

SBS杯国際ユースサッカー 開催市の沼津でPR

栗原市長(右)に大会をPRする深田常務理事(左)ら=沼津市役所

8月11日に開幕するSBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)を前に、県サッカー協会の深田徹常務理事と静岡新聞社・静岡放送の村松重治常務が7日、開催市の一つの沼津市を訪れて、栗原裕康市長に大会をPRした。

2016年07月07日 08時30分 @S[アットエス] by 静岡新聞

静岡ユース選考会 候補選手アピール SBS杯サッカー

選考会に臨む選手=ホンダ都田サッカー場

8月に開かれるSBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場する静岡ユースの選考会が6日夜、浜松市北区のホンダ都田サッカー場で開かれた。18歳以下の候補選手24人のうち18人が参加し、メンバー入りを目指して能力をアピールした。

2016年06月16日 11時27分 @S[アットエス] by 静岡新聞

前園氏らトークイベント 7月、SBS杯サッカー開催記念

2016SBSカップ国際ユースサッカー(8月、袋井市のエコパスタジアムなど)の開催記念トークショー(静岡新聞社・静岡放送、エコパハウス主催)が7月18日午後1時から、同スタジアムで行われる。
テーマは「限界も、世界も、超えてやる。」。元サッカー日本代表の前園真聖さんとアトランタ五輪代表の松原良香さん、元サッカー女子日本代表の大竹七未さんをゲストに招く。
サッカー人生の中での限界を超えた体験などについて語り合う。五輪イヤーにちなみ、「マイアミの奇跡」を演じたアトランタ五輪など当時の思い出話も披露する。

2016年05月30日 08時09分 @S[アットエス] by 静岡新聞

「トゥーロン国際」の創設者追悼 SBS杯サッカー友好大会

前会長の追悼式で、大会の今後の発展を誓うアラン・レベロ会長(左)=フランス・トゥーロン

 フランスで開催中のサッカーU―23(23歳以下)トゥーロン国際大会を主催する現地関係者が28日(日本時間29日)、今年2月に83歳で死去した大会の創設者で前会長のモーリス・レベロ氏を追悼するセレモニーをトゥーロンで行った。同大会と友好提携するSBSカップ国際ユースサッカーを主催する静岡新聞社・静岡放送の関係者も式に招かれ、約70人の出席者とともに功績をしのんだ。

2016年04月30日 10時42分 @S[アットエス] by 静岡新聞

コスタリカ、スロバキアを招待 SBS杯国際ユースサッカー

 8月に開催する「2016SBSカップ国際ユースサッカー」(日本サッカー協会、静岡県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催、エコパハウス共催)にコスタリカとスロバキアのU―19(19歳以下)代表を招待することが29日、決まった。U―19日本代表と静岡ユースを加えた4チームが8月11日から14日まで、1回戦総当たりのリーグ戦で争う。

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