2011年大会トピックス一覧

2011年08月22日 10時11分 @S[アットエス] by 静岡新聞

SBS杯国際ユースサッカー最終日(21日)

静岡ユース―U―18日本代表 試合終了間際、決勝ゴールを決め喜ぶ静岡ユースの石毛選手(左)=エコパスタジアム

 第35回SBS杯国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)最終日は21日、エコパスタジアムでリーグ戦2試合を行い、静岡ユースが2勝1敗、勝ち点7で、4年ぶり5度目の優勝を果たした。
 勝った方が優勝となる静岡ユース―U―18日本代表の第1試合。静岡は後半4分に先制を許したが、28分に柏瀬暁選手(清水ユース)が自ら得たPKを決め同点とすると、ロスタイムに石毛秀樹選手(清水ユース)のミドルシュートで勝ち越した。

2011年08月22日 10時00分 @S[アットエス] by 静岡新聞

【最終日】静岡、ロスタイムにV弾

静岡ユース―U―18日本代表 試合終了間際、決勝ゴールを決める静岡ユースの石毛=エコパスタジアム 静岡ユース―U―18日本代表 後半、ゴール前でシュートを放つ日本代表の南(右)=エコパスタジアム

静岡ユース(7) 2(0―0 2―1)1 U―18日本代表(6)
▽得点者【静】柏瀬(PK)石毛(風間)【日】大島(南)

 【評】静岡が後半に猛攻を仕掛け、日本に逆転勝ちした。
 静岡は前半、日本の早いパス回しに防戦一方。引き気味の守りでカウンターを仕掛けたが、好機をつくれなかった。
 後半開始直後の4分、大島のループシュートで先制を許すと、20分から攻撃的布陣に変え、攻めに転じた。28分に風間のパスを受けた柏瀬が倒され、自らPKを決め同点。さらに波状攻撃を仕掛け、ロスタイムに風間のパスを受けた石毛がゴール右からミドルシュートを放ち、勝ち越した。
 日本はボールを支配した前半に攻めきれず、後半、足が止まったのが敗因となった。

2011年08月22日 08時13分 @S[アットエス] by 静岡新聞

【最終日】メキシコ、豪州に完勝

U―18オーストラリア代表―U―18メキシコ代表 後半11分、ゴールを決めるU―18メキシコ代表のレィヴァ(左)=エコパスタジアム

U―18メキシコ代表(5) 1(0―0 1―0)0 U―18オーストラリア代表(0)
▽得点者 【メ】レィヴァ(ロペス)

 【評】メキシコが終始試合を支配し、オーストラリアを1―0で下した。
 個人技で勝るメキシコは中盤を厚くした布陣を敷き、高い位置でボールを奪ってサイドから攻撃を仕掛けた。前半23分、39分にはFWレィヴァが惜しいシュートを放った。決勝点は後半11分、MFロペスの右クロスをレィヴァが右足で合わせた。
 オーストラリアはDFブリランテを中心にメキシコの猛攻をはね返し続けたが、シュートは0本。ミスが目立ち、攻撃の形を作れなかった。

2011年08月22日 07時00分 @S[アットエス] by 静岡新聞

児童、堂々エスコート 「いつかここでプレー」 エコパ

両チームの選手と入場するエスコートキッズ=袋井市愛野のエコパスタジアム

 県西部の小学生44人が21日、袋井市のエコパスタジアムで開かれたSBS杯国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)で「エスコートキッズ」を務め、試合に臨む選手をピッチに誘導した。
 静岡新聞社・静岡放送が主催する会員組織「静新チャレンジクラブ」の企画。日本、静岡ユース、オーストラリア、メキシコの各選手と手をつないだ児童たちは堂々とピッチに入場し、試合前の記念写真に納まった。

2011年08月21日 19時45分 @S[アットエス] by 静岡新聞

【速報更新】SBS杯国際ユースサッカー(21日)

◇SBS杯国際ユースサッカー最終日(21日、エコパスタジアム)

▽第1試合
静岡ユース 2(0-0 2-1)1 U-18日本代表
▽得点者 【静】柏瀬(清水ユース)、石毛(同)【日】大島(川崎、静岡学園高出)
◎静岡ユース、4年ぶり優勝

▽第2試合
U-18メキシコ代表 1(0-0 1-0)0 U-18オーストラリア代表
▽得点者 【メ】レイヴァ

※詳報は22日付静岡新聞朝刊でお伝えします。
※大会公式サイト⇒ http://www.at-s.com/youth_soccer/index.html

2011年08月21日 09時07分 @S[アットエス] by 静岡新聞

SBS杯国際ユースサッカー第2日(20日)

 第35回SBS杯国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)第2日は20日、県営草薙陸上競技場で「静岡ユース対U―18メキシコ代表」「U―18日本代表対U―18オーストラリア代表」の2試合を行った。静岡は3―3からのPK戦でメキシコに敗れた。日本―オーストラリアは日本が1―0で制した。

2011年08月21日 09時02分 @S[アットエス] by 静岡新聞

【第2日】日本連勝、V王手

U―18日本代表―U―18オーストラリア代表 後半、ドリブルで攻め込む大島(右・川崎、静岡学園高出)=県営草薙陸上競技場

U―18日本代表(6) 1(1―0 0―0)0 U―18オーストラリア代表(0)
▽得点者【日】南(相馬)
 【評】日本は最少得点でオーストラリアを下して連勝を飾った。
 決勝ゴールは前半6分、相馬のクロスを南が鮮やかにボレーで決めた。これで一気に波に乗るかと思われたが、逆に攻めが単調になった。オーストラリアも反撃したが決定力に欠けた。
 後半に入ってもなかなか日本はエンジン全開とはならない。途中出場の大島のシュートもわずかに枠を外すなど追加点が奪えなかった。しかし、オーストラリアに決定的な場面は与えず、逃げ切った。

2011年08月21日 08時57分 @S[アットエス] by 静岡新聞

【第2日】静岡、メキシコにPK戦で敗れる

静岡ユース―U―18メキシコ代表 前半13分、先制ゴールを決める静岡の犬飼(左)=県営草薙陸上競技場

U―18メキシコ代表(2) 3(2―3 1―0 PK3―2)3 静岡ユース(4)
▽得点者【メ】ロペス2(レィヴァ、エスペリクエタ)、U・ブリセニョ(G・エルナンデス)【静】犬飼2(風間2)、荒木(石毛)
 【評】静岡は前後半80分間で3―3と譲らなかったが、PK戦の末にメキシコに敗れた。
 静岡はセットプレーで主導権を握った。前半13分と29分にともに風間のCKから犬飼が頭で合わせ2得点。38分には荒木がミドルシュートを決め、3―2で前半を折り返した。後半はメキシコペース。13分にロペスに同点にされると、沢上ら攻撃的な選手の投入も攻めの形が作れず、PK戦にもつれこんだ。
 PK戦ではメキシコのGKが大当たり。3本止め、勝利を呼び込んだ。

2011年08月20日 19時57分 @S[アットエス] by 静岡新聞

【速報】SBS杯国際ユースサッカー(20日)

◇SBS杯国際ユースサッカー(20日、草薙陸上競技場)
▽第2日
U-18メキシコ代表 3(2-3 1-0 PK3-2)3 静岡ユース
▽得点者【メ】ロペス2、U・ブリセニョ【静】犬飼2、荒木

U-18日本代表 1(1-0 0-0)0 U-18オーストラリア代表
▽得点者【日】南

2011年08月20日 08時27分 @S[アットエス] by 静岡新聞

静岡、日本連勝なるか 20日、草薙で第2戦

 第35回SBS杯国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)第2日は20日、県営草薙陸上競技場で、静岡ユース―U―18メキシコ代表(午後3時30分開始)、U―18日本代表―U―18オーストラリア代表(午後5時50分開始)の2試合を行う。
 静岡は初戦でオーストラリアを圧倒した。4大会ぶりの白星を挙げた勢いで、狙うは連勝だ。相手はU―17W杯優勝メンバーを擁する強豪メキシコ。スピード感あるパスサッカーに組織的な守備で対抗し、積極的な攻撃につなげたい。

2011年08月19日 09時55分 @S[アットエス] by 静岡新聞

SBS杯国際ユースサッカー第1日(18日)

 第35回SBS杯国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)は18日、藤枝総合運動公園サッカー場で開幕した。日本、オーストラリア、メキシコのU―18(18歳以下)代表と静岡ユースがリーグ戦で争う。静岡ユースはMF風間宏矢(清水商高)の1得点1アシストなどでオーストラリアを3―1で下した。

2011年08月19日 09時51分 @S[アットエス] by 静岡新聞

【第1日】静岡が豪州を圧倒 3-1

静岡ユース―U―18オーストラリア代表 前半ロスタイム、静岡の新村(左)がヘディングで先制ゴールを奪う=藤枝総合運動公園サッカー場

静岡ユース(3) 3(1―0 2―1)1 U―18オーストラリア代表(0)                
 ▽得点者【静】新村(風間)柏瀬(荒木)風間(石毛)【オ】プロイア(なし)

 【評】静岡ユースがU―18オーストラリア代表を攻守に圧倒した。
 静岡は出足が鋭く、立ち上がりから支配した。前線から圧力をかけ、敵陣でボールを奪いシュートに結びつけた。前半終了間際のCKを新村が頭であわせ先制した。
 後半はサイドからの攻撃も光った。後半15分に左MF荒木の折り返しを柏瀬がヘッドで追加点。26分は右が起点となり、石毛―風間とつないでだめ押しした。
 オーストラリアは運動量が少なく、パスミスが目立った。攻撃も静岡の堅い守りを崩せずシュート3本に抑え込まれた。

2011年08月19日 09時50分 @S[アットエス] by 静岡新聞

【第1日】日本、4-1でメキシコ破る

U―18日本代表―U―18メキシコ代表 後半8分、日本代表の久保(右)がメキシコのベドジャからファウルを受けPKを得る=藤枝総合運動公園サッカー場

U―18日本代表(3) 4(1―1 3―0)1 U―18メキシコ代表(0)
▽得点者【日】遠藤、久保2、榊【メ】U・ブリセニョ

 【評】日本が後半に攻撃力を爆発させ、メキシコに圧勝した。
 前半から両軍とも細かいパスをつないで攻め合った。先手を取ったのはメキシコ。11分、U・ブリセニョが右クロスを頭で合わせた。日本も7分後、FKから遠藤のヘディングシュートで追い付いた。
 後半は日本が運動量で勝った。決定力を示したのは久保。8分に自ら得たPKを決めて勝ち越すと、14分にも右足シュートを突き刺した。さらに猛攻を仕掛け、18分に榊が滑り込みながら、とどめの4点目を奪った。

2011年08月18日 20時30分 @S[アットエス] by 静岡新聞

【速報】SBS杯国際ユースサッカー(18日)

◇SBS杯国際ユースサッカー(18日、藤枝総合運動公園サッカー場)
▽第1日
静岡ユース 3(1-0 2-1)1 U-18オーストラリア代表
▽得点者【静】新村、柏瀬、風間【オ】プロイア
U-18日本代表 4(1-1 3-0)1 U-18メキシコ代表
▽得点者【日】遠藤、久保2、榊【メ】ブリセニョ

2011年08月18日 07時57分 @S[アットエス] by 静岡新聞

4チーム闘志 熱戦を前に好プレー誓う

健闘を誓い合う(左から)メキシコ代表・B・エルナンデス、日本代表・大島、静岡ユース・風間、オーストラリア代表ダイシュの各主将=静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館

 第35回SBS杯国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)は18日、開幕する。熱戦を前に17日、静岡新聞放送会館でウェルカムランチが行われ、出場する日本、メキシコ、オーストラリアの各U―18(18歳以下)代表と静岡ユースの監督、選手、関係者が一堂に会し、健闘を誓い合った。
 大会会長の松井純静岡新聞社・静岡放送社長があいさつに立ち、「大会での熱戦を期待するとともに、参加者からロンドン五輪、ブラジルW杯で活躍する選手が出ることを期待しています」と選手にエールを送った。

2011年08月16日 08時35分 @S[アットエス] by 静岡新聞

次代の戦士、静岡に集結 18日開幕

 第35回SBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)は18日開幕し、日本、メキシコ、オーストラリアと静岡のU―18(18歳以下)代表が覇を競う。2013年U―20W杯(ワールドカップ)をにらんで編成された各国代表に、同年代の本県代表のプライドを懸けて静岡ユースが挑む。

2011年08月16日 08時34分 @S[アットエス] by 静岡新聞

雪辱の舞台へ強力布陣 U―18メキシコ代表

 7月10日に閉幕した地元開催のU―17W杯で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。チームの中心メンバー3人がメンバーに名を連ねる。
 A・ブリセニョは、キャプテンとしてチームをまとめ、DFの要としても優勝に貢献した。MFゴンザレスは背番号10を背負い、グループリーグのオランダ戦で1得点を挙げた。

2011年08月16日 08時33分 @S[アットエス] by 静岡新聞

国内リーグ中心に編成 U―18オーストラリア代表

 3年前のU―19に続く参戦となる。目標とするU―20W杯では上位常連国。過去18大会のうち、ブラジルの16回に続く14回の出場を誇り、ベスト4に2度(1991年、93年)、ベスト8に2度(81年、95年)勝ち上がっている。
 6、7月にメキシコで開催されたU―17W杯のメンバーが中心。チャップマン、ブラウンはDFの要として活躍。MFマカロウノス、FWレミントンはグループリーグで得点を挙げた。ペルカティス、プロイアもU―17W杯メンバー。

2011年08月16日 08時32分 @S[アットエス] by 静岡新聞

熊谷、久保軸に連覇狙う U−18日本代表

 昨年のU―19、一昨年のU―18に続く連覇を狙う。大会翌日からはメンバー半分を入れ替え、カタール遠征に赴く。2013年のU―20W杯に3大会ぶり出場を目指し、11月からアジア予選(タイ)に臨む。
 主将はMF大島(川崎、静岡学園高出)が務め、県勢はGK櫛引(清水)も選ばれた。攻撃の軸は熊谷(横浜Mユース)と久保(京都U―18)。熊谷は代表候補合宿すべてに招集された。久保はJリーグ公式戦の経験も豊富だ。

2011年08月16日 08時31分 @S[アットエス] by 静岡新聞

地元の意地、旋風に期待 静岡ユース

 2年ぶりで同年代との対戦となる。4年前はアメリカ、日本、ウクライナを下して22年ぶりの優勝を飾ったが、その後は3大会連続で全敗。地元の誇りと意地で旋風を起こしたい。
 攻撃の中心は主将の風間(清水商高)。3年連続選出で集大成のピッチとなる。柏瀬(清水ユース)や荒木(藤枝東高)と絡んだスピードのある攻撃を目指す。

2011年08月16日 08時30分 @S[アットエス] by 静岡新聞

国内屈指の歴史誇る

 大会の始まりは静岡と韓国の高校親善大会。1981年の第5回大会から欧州や南米のクラブチームを招き、ユース年代の国内国際大会として屈指の歴史を誇る。
 2002年のW杯(ワールドカップ)日韓大会開催を機に、ユース年代の海外各国代表を日本代表とU―18(18歳以下)県選抜の静岡ユースが迎え撃つ形となった。3年前からはフランス・トゥーロン国際トーナメントと友好提携を結んだ。

2011年08月06日 09時11分 @S[アットエス] by 静岡新聞

櫛引(清水)、大島(静学高出)ら U―18日本代表20人発表

 SBS杯国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場するU―18(18歳以下)日本代表が5日、日本サッカー協会から発表された。
 Jリーグのユースチーム勢を中心に20人が選出された。トップチームからもGK櫛引(清水)、MF大島(川崎、静岡学園高出)ら5人が入った。監督は日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフの吉田靖氏が務める。
 大会は日本、メキシコ、オーストラリアのU―18代表と静岡ユースが出場し、18、20、21日にエコパスタジアムなどで行う。

2011年08月01日 07時33分 @S[アットエス] by 静岡新聞

静岡のサッカー「タフさも必要」 トークショー、3パネリスト熱弁

「静岡サッカー」について意見を交わす(左から)井田氏、山本氏、田村氏=静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館

 SBSカップ国際ユースサッカー特別トークショー「『サッカー王国・静岡』であり続けるために」(静岡新聞社・静岡放送主催、県サッカー協会後援)が31日、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館で開かれた。約50人の聴衆を前に、ユース年代の育成指導に実績のあるパネリストが、静岡サッカーの現状と今後について意見をぶつけ合った。
 パネリストは、アテネ五輪代表監督でサッカー解説者の山本昌邦氏、静岡学園高前監督でバンレオール岡部ゼネラルマネジャーの井田勝通氏、SBSカップに出場する静岡ユース(U―18県選抜)の団長を務める藤枝明誠高監督の田村和彦氏。

2011年07月27日 08時02分 @S[アットエス] by 静岡新聞

県選抜18人決まる 高校11人ユース7人

 8月18日に開幕するSBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場するU―18(18歳以下)県選抜「静岡ユース」の18人が26日、発表された。監督は伊豆総合高の増田裕氏が務め、U―18の日本代表、オーストラリア代表、メキシコ代表と対戦する。
 代表は高校から11人、清水ユースから4人、磐田からユース3人が選ばれた。高校は清水商が3人、藤枝東と静岡学園、藤枝明誠が2人、浜松開誠館と飛龍が1人ずつ。

2011年07月26日 08時10分 @S[アットエス] by 静岡新聞

強者ぞろい、応援を 静岡市長に大会PR

田辺市長(左)に大会をPRする小長谷常務理事(中央)ら=静岡市役所静岡庁舎

 静岡市の草薙陸上競技場などで8月に開催される「SBSカップ国際ユースサッカー」(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)を前に、県サッカー協会の小長谷洋常務理事と静岡新聞社・静岡放送の秋山勇雄常務らが25日、市役所静岡庁舎に田辺信宏市長を訪ね、大会をPRした。

2011年07月15日 08時32分 @S[アットエス] by 静岡新聞

「熱い試合」を期待 袋井市長に大会PR

原田市長(右)に大会をPRする小長谷常務理事(中央)ら=袋井市役所

 県内で8月に開かれる「SBSカップ国際ユースサッカー」(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に向け、県サッカー協会の小長谷洋常務理事と静岡新聞社・静岡放送の秋山勇雄常務らが14日、開催地の一つである袋井市役所を訪れ、原田英之市長に大会をPRした。

2011年07月08日 08時39分 @S[アットエス] by 静岡新聞

藤枝市長に協力求める 県協会など大会PR

大会をPRする小長谷常務理事(左)と秋山常務(中央)=藤枝市役所

 藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場などで8月に開かれるSBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に向け、県サッカー協会の小長谷洋常務理事と静岡新聞社・静岡放送の秋山勇雄常務らが7日、同市役所に北村正平市長を訪ね、大会をPRするとともに開催地としての協力を求めた。
 今大会は海外からオーストラリア、メキシコが出場する。小長谷常務理事は暑さを考慮して夕方キックオフとした開催計画を説明し「いずれも注目のチームなのでぜひ多くの人に見に来てほしい」と観戦を呼び掛けた。北村市長は「大会に関心を持っている市民は多い。藤枝では地元出身の長谷部誠選手のチャリティーイベントもあり、サッカー熱がますます高まっている」と期待した。

2011年06月30日 07時59分 @S[アットエス] by 静岡新聞

U―18日本代表候補、清水と練習試合

 静岡市内で合宿中のサッカーU―18(18歳以下)日本代表候補が29日、J1清水の控え組と練習試合を行った。同代表は8月にSBS杯国際ユースサッカーに出場する。

2011年06月11日 09時33分 @S[アットエス] by 静岡新聞

豪州、メキシコが参戦 8月18日からリーグ戦

 SBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)は10日までに、U―18(18歳以下)のオーストラリア代表とメキシコ代表を招くことを決めた。U―18日本代表と静岡ユースを加えた4チームが、8月18、20、21日に1回戦総当たりのリーグ戦で覇を競う。
 初日は藤枝総合運動公園サッカー場で「静岡―オーストラリア」(午後4時)「日本―メキシコ」(6時20分)、第2日は県営草薙陸上競技場で「静岡―メキシコ」(午後3時半)「日本―オーストラリア」(5時50分)、最終日はエコパスタジアムで「静岡―日本」(午後3時)「オーストラリア―メキシコ」(5時20分)を行う。

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