SBSテレビ「みなスポ」のコーナー『未来へシュート~SBSカップへの道~』では、
ユース世代の県内有力選手をピックアップし、SBSカップ国際ユースサッカーを盛り上げます。

#5 エースストライカー2018年8月11日放送

第5回は清水エスパルスユース齊藤聖七(さいとうせな)選手を紹介します。エスパルスでは10番を背負い、主将としてチームを牽引。生粋のストライカーです。
しかし去年のプレミアリーグ、首位で迎えたホーム最終戦で柏U-18に敗れ優勝を逃し、涙を飲みました。
並々ならぬ想いで臨む今シーズン、トップチームの練習に参加するなど注目は日増しに大きくなっています。静岡ユース随一のストライカーが描く未来へのストーリーとは!?

#4 大島僚太を目指して2018年8月4日放送

第4回は静岡学園の清水綾馬(しみずりょうま)選手を紹介します。
県内屈指の俊足ボランチは去年2年生ながらSBSカップに出場しました。今年は静岡学園の主将を務め、この年代の中心選手として注目されています。
しかしながら去年の県選手権では決勝で敗退し、今年の県総体も準々決勝で苦杯を嘗めるなど悔しい想いをしています。更なる飛躍を誓い、目指すのは日本代表の大島僚太です。同じ学校、同じポジション、大島選手もかつてSBSカップに出場し活躍しました。
静岡ユースの軸として期待される清水選手に迫ります。

#3 長谷部誠を目指して2018年7月28日放送

第3回は県高校総体で優勝した藤枝東高校を特集します。
注目したのは、2年生で10番を背負う坂本康汰(さかもとこうた)選手です。県高校総体決勝では2ゴール2アシストの活躍、インターハイ出場を手繰り寄せました。
藤枝東は日本代表キャプテン長谷部誠の母校です。長谷部選手もかつてSBSカップに出場し、スカウトの目に留まり浦和レッズに加入、そこから世界へ駆け上がっていきました。偉大な先輩の背中を追うミッドフィルダーに迫ります。

#2 ライバルが仲間に2018年7月21日放送

第2回は注目の2人のディフェンダーを紹介します。
清水エスパルスユースの監物拓歩(けんもつたくむ)選手とジュビロ磐田U-18の平松航(ひらまつわたる)選手です。高校年代最高峰のプレミアリーグでしのぎを削る両チーム、4月29日の静岡ダービーでは3-0でエスパルスが勝利しました。
監物選手は去年もSBSカップに出場、188cm84kgの大型ディフェンダーです。対する平松選手はジュビロのキャプテンです。ライバル関係の2人がSBSカップではチームメイトとなりました。果たしてどんな化学変化を起こすのか!?

#1 静岡ユース選手選考会2018年7月7日放送

第1回は静岡ユース選手選考会の様子を紹介しました。25人が候補として選ばれ、最終的に18人に絞られます。
選考会の中でも目立った3選手を紹介します。まずは、清水エスパルスユースのGK梅田透吾(うめだとうご)選手です。この日も安定した守備を見せ、U-18日本代表にも選出されるなど頭角を現しています。
続いて、ゴールを決めたのは常葉大橘の攻撃的MF水野颯太(みずのはやた)選手です。スピードあるドリブルが魅力で、監督曰く「ゴール前のキレがいい選手」です。
また、清水桜が丘2年FW松永颯太(まつながそうた)選手も華麗なゴールを決めアピールに成功しました。チームのために献身的に走り回るFWとして、静岡ユースで躍動する決意です。