TeamBuddy
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 「TeamBuddy(チームバディー)」は、静岡新聞SBSが行政や企業、団体と連携し、いつも身近にいて県民一人ひとりをサポートする相棒のような存在になりたい、という思いを込めたプロジェクトチームです。防災について「知る、学ぶ、備える、守る、つなげる、シェアする、つたえる」活動に取り組んでいます。
  防災士などの資格を生かし、自然体験を通じて災害時に命を守る知恵を学ぶ活動を続ける東山浩子さんに、楽しみながら防災力を高めるポイントを聞きました。
OurBuddy#23

しずおか防災人自然と親しみながら防災力アップを

自然な暮らし研究家 東山浩子さん (49) 1968 年、静岡市清水区(旧庵原郡由比町)生まれ。防災士、自然体験活動インストラクター、県環境学習指導員など。

自然と親しみながら防災力アップを

ある時、人命救助に携わったことをきっかけに防災への強い関心が芽生えました。目の前の命を助けるためには自分で冷静に判断して行動できなければなりません。自然体験活動を通じて培った「生きる力」は防災にも必ず役立つと確信したからです。

一昔前、女性は火おこしの「プロ」でした。炊事から風呂まで、炭や薪を使い自在に火を操っていました。しかし最近は、そんな女性はごく少数派。一本のマッチとわずかな薪、杉の皮葉を使った「火おこし体験教室」を女性向けに開いています。こつをつかみ炎が立つと、笑顔が広がり、参加者に達成感と自信が生まれます。おこした火を安全に消すことまで覚えれば、災害時にも役立つ重要なスキルが「楽しみながら」身に付いたことになります。

特に子育て中のお母さんにはさまざまな楽しい体験にできるだけ参加して防災力を育ててほしいと思います。キャンプなど自然に親しむ活動に取り組むだけで、いざという時の家庭の備えが向上するからです。

防災力アップは、毎日の生活でも可能です。例えばご近所さんと朝夕のあいさつをすること。顔見知りになるだけでも、地域の助け合いの輪の中に入ることにつながります。防災講演会でも「地域の人と会ったら子どもと一緒に笑顔であいさつ」と呼び掛けています。今日のあいさつが、明日のあなたと子どもの命を助けるきっかけになるかもしれません。

日中、家族を一人で守っている間、お母さんには多くの負荷がかかっていることをお父さんは再認識してほしいですね。お母さんは家事や育児で防災にまで時間を割けないのが現実です。家具の固定や食料備蓄など基本的な準備は率先して行い、防災を積極的に話題にするなどして、家庭の防災力アップをサポートしてください。

東山浩子さん
自然な暮らし研究家 東山浩子さん

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