災害の備えは大丈夫? 半年に一度3日分の安心をお届け。

食の備蓄 定期宅配サービス

バディーボックス・ロゴ
バディーボックス・写真
「BuddyBox(バディーボックス)」とは、“食の備蓄定期宅配サービス”です。
静岡新聞SBSがマックスバリュ東海とタッグを組み、
管理栄養士による栄養計算済みの安心でおいしい備蓄食品を半年に一度自宅までお届けします。
突然訪れる災害に、食の備えは万全ですか?
自分の命は自分で守るというのが、災害時の大原則です。
最低3日分の食は、備えておきたいものですが、
「防災食って食べにくい」「気が付くと賞味期限が切れてしまう」という人も多いのでは?
そんな方でも今からできる“安心でおいしい備蓄食ライフ”、
一緒に始めてみませんか?
BuddyBox POINT!
  • 1

    半年に1回、
    自宅までお届け

    お届けのタイミングが防災を再認識するチャンス。1回のお申し込みで2回分お届けするので、新しいBoxが届いたら、保管していたものは日常の食事としてお召し上がりください。

  • 2

    栄養まで考えた
    商品構成

    管理栄養士による栄養計算済み。エネルギー量や塩分などに配慮してあるので、災害時でもおいしく、しっかりと栄養を取ることができます。

  • 3

    普段づかいできる
    “おいしい”を追求

    心も体もダメージを受ける災害時にこそ、普段と変わらないおいしい食事を。普段から食卓に並べられる商品なので、なじみの味というのもうれしいポイントです。

  • 4

    火や電気が使えなくても、 大丈夫!

    非常時、加熱できない状況でも、封を切るだけでそのまま食べられるものばかり。スプーンやマウスウォッシュ、ウェットティッシュもあり衛生面にも配慮しています。

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利用者さんも大絶賛!
みんなが利用するのはこんな時!!
Scene1
災害時にも普段の食事にも使えるので、一人暮らしの息子に。
(40代主婦・浜松市)
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親元を離れて一人暮らしする大学生の息子。当然備蓄になる食品を手元に置いてあるはずもなく。普段の食生活も心配なので、このBuddyBoxを送りました。災害時にも、普段の食事としても使ってもらえそうなので、親としても安心です。

Scene2
備蓄品は重いので、家まで届けてくれて助かります。
(70代男性・沼津市)
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非常食が大事ということはよく分かっているのですが、車がないので、日々の食品以上のものを買って帰るのが大変です。BuddyBoxは 家まで届けてくれるし、賞味期限切れを起こす前に新しいものがまた届くので、とても便利だと思いました。新聞社と大手スーパーがやっているというのも安心材料です。

Scene3
新生活のスタートの贈り物にぴったり!
(70代女性・静岡市)
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以前の知人が結婚したと聞き、仲間たちと気の利いた結婚祝いを、と考えていた時、BuddyBoxを知りました。 新生活のスタートで備蓄まで気が回らないだろうと思い、送ってみたところ、とても喜んでもらえました。半年後には自動的に次の食料が届く仕組みも、忙しい共働き夫婦にはぴったりで、お祝いの気持ちが伝わるプレゼントとなりました。

Scene4
避難所での体調管理の為には、栄養バランスが大切。
(40代女性・焼津市)
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大きな災害があった時、避難所で供給される食事は炭水化物中心で、「避難所太り」があったと聞きました。ただでさえ被災してストレスがある時に、体調まで崩してしまうのは避けたいですよね。 ビタミンや食物繊維など、栄養バランスが取れているというのは、とても魅力的だと思います。

Scene5
小さな子でも食べられる内容で安心!
(30代女性・静岡市)
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今は子育て真っ最中。非常食は大人だけでなく、 子どもたちも食べることを考えたとき、味付けなしの白がゆが入っているのがいいと思いました。非常食というと固いものが多いのですが、離乳食としても使えるので、安心です。ミルクを自分で買い足して、わが家用のBuddyBoxにしようと思います!

Webでの購入はこちら
1箱あたり 本体価格
3 日分 食事 がこの 1箱 に!
6,270 (税別) +送料 (1回分)  ※お申込みは2回セット(1年分)となります。
 2回(1年分)お届け合計
12,540円(税込価格 13,543円)+送料(2回分)
 2回(1年分)お届け合計
12,540円
(税込価格 13,543円)
送料
(2回分)

◇送料は1回あたり静岡県内 600円(税込 648円~)となります。

◇注文は毎月25日締めで、翌月20日~25日ごろに発送します。2回目は1回目のお届けから6か月後です。それ以降は半年ごと次回お届け(ご購入)の案内を差し上げます。

◇商品はメーカー事情により、変更する可能性があります。

郵送、FAXでも受付中

注文書はこちらからダウンロードしてください。
郵送・FAXの場合、
事務手数料(432円/注文)が別途かかります。

栄養、味にすぐれた商品構築を実現しました

マックスバリュ東海 
管理栄養士 
原田 愛さん

食べることは、体を元気に動かすための力の源であり、癒やしでもあります。特に災害時は被災して体力も消耗し、心が平穏でなくなってしまいます。その状況では、 備蓄品には普段食べ慣れているものや好きなもの、おいしいものを選びたいものです。 そこで今回のBuddyBox商品構築においては、栄養的観点はもちろんですが、それだけでなく、おいしいこと、量的に満足できることが必要だと考えました。

そこで、まず栄養的に、カロリーが低くなり過ぎないこと、たんぱく質の割合が低くならないこと、野菜のおかずを組み込むこと、塩分を取り過ぎないことという4点を主眼に選定しました。さらに水道・ガス・電気が使えないという状況も想定し、封を切ればそのまま常温でおいしく食べられるもの、パッケージが器代わりになり、自立するもの、さらに捨てる際にもかさばらないパウチを選んでいます。私自身も3日間これらだけを食べて生活し、自信を持っておすすめできるものになっています。最後に、非常事態というのは災害のほかにも、体調が悪い時、疲れて料理する元気がない、という時も含まれます。「地震」という特別なことだけを想定するのではなく、普段の備えとして備蓄を考えていただきたいと思います。

「水」届ける企業責任果たす

サントリー食品インターナショナル 
ジャパン事業本部 
ブランド開発第一事業部課長 
川村 崇さん

東日本大震災と熊本地震から、それぞれ異なる災害対策の課題を突き付けられました。被災地が広範囲にわたった東日本大震災では、急激に高まった飲料水の需要に対し、早い段階で供給はできましたが、需要があまりに多く2、3か月は十分な量を供給できなくなったため国内3水源での増産に加え、緊急輸入もして対応しました・・・

続きはこちら

災害時を想定した食の備えを

 大規模地震が発生した場合、被害が広範囲に及び、公的支援物資が届くまでには時間がかかることが想定されます。そのため、県は1週間の備えを推奨しています。

 発生当日、翌日は電気が止まることも想定されるため、冷凍食品やチルド品など、冷蔵庫や冷凍庫にあるものから消費しましょう。そして3日目からはローリングストックなどで備蓄したものを、それ以降はインスタント麺や乾物などで7日間を乗り切るようにします。 水は一人1日3ℓが目安です。食料とは別に水を確保しておきましょう。このほか、温かいものを食べたりお湯を沸かしたりするために、カセットコンロがあると安心です。カセットボンベの買い置きも多めに用意しておくと良いでしょう。また、洗いものをしなくてもいいように、皿を覆うラップやウエットティッシュもあると便利です。

協力

定期備蓄宅配のコンセプトを作るにあたり、
「ボウサイをデザインする・yamory」さんのご協力をいただきました。

お問い合わせ/BuddyBox事務局

〒422-8033 静岡市駿河区登呂3丁目1-1 
静岡新聞社・静岡放送内

Tel.054-281-1914  (土日祝を除く平日9:00~17:00)

※静新SBSショッピングの注文履歴はマイページからご確認いただけます。