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3・11から6年。
避難者などの数は、いまだ約12万3千人

静岡新聞SBSは、いつもあなたのそばにいて、支え、勇気づけられる存在になりたいとマジメに考えています。
いろいろと心配ごとや不安が多い昨今、地域に根ざしたメディア企業として、あなたと家族の安全・安心をサポートする取り組み「Team Buddy(チームバディー)」をはじめます。第1弾は「防災・減災」です。
東海地震説の発表から40 年。静岡県民は、地震の発生に備えてさまざまな対策を行ってきました。行政レベルではもちろん、個人のレベルでも他県と比べて意識は高く、「防災先進県」と呼ばれてきたのは事実です。
あれから40 年。私たちが独自に実施した調査で、まったく予想していなかった結果が出ました。〝備えに対する意識は高い。でも、実際には準備できていない人も多い―〟

Q.防災対策を行っていますか?
Q.防災対策を行っていますか?

まず、私たちから。

ショックでした。今の状態で地震が発生したら、想定以上の被害が出るんじゃないか。何より、備えができていなかったことを県民一人ひとりが後悔することになるんじゃないかと。
静岡新聞SBSは、来る日に備え、県民一人ひとりの心とモノの準備をサポートする取り組みをはじめます。
地震は起きてしまう。それでも、あなたと家族が助かり、乗り越えられるように。まず、私たちから動きます。

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