サッカー 清水エスパルス(公式戦)

清水、決定機で力の差 J1第1節、神戸に0―1(2017/2/26 08:40)
明治安田Jリーグ1部(J1)は25日、25年目となる2017年シーズンが開幕。各地で第1節の8試合が行われ、2季ぶりにJ1に復帰した清水はホームで神戸に0―1で敗れた。▽アイスタ▽観衆17861人神戸1勝(3)1(0―01―0)0清水1敗(…
清水「脱力」、組織的守備には手応え J1第1節(2017/2/26 08:39)
0―1の点差以上に、清水の選手は試合後に脱力していた。「迫力ある攻撃ができなかった。J2と違ってスペースもないし、一瞬の判断の遅れも許されない。失点した後の試合運びも厳しかった」と主将の鄭大世は険しい表情で振り返った。2季ぶりに戻ってきたJ…
清水・河井が左足負傷 J1第1節、試合後倒れ込む(2017/2/26 08:38)
MF河井が試合後、タンカで運ばれた。終盤に左足のアキレスけんを痛めたもので、最後までピッチに立ち続けたが、終了するとその場で倒れ込んだ。新加入の野津田は次節広島戦は契約上の理由で出場できず、右膝を負傷している竹内も復帰のめどが立っていない。…
<J2清水>J1復帰果たす 9連勝、2位で決定 最終節(2016/11/21 08:13)
サッカーJリーグ2部(J2)は20日、各地で最終節を行った。前節初めて自動昇格圏内(2位以上)に入った清水エスパルスは、徳島県の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスを2―1と下し、クラブ記録の9連勝。勝ち点84…
<J2清水>鄭大世と大前、昇格導く 最終節(2016/11/21 08:12)
■最後は“アベックアシスト”鄭大世が得点王清水の総得点の半分以上となる44得点をたたき出した鄭大世と大前の2トップ。最終節は“アベックアシスト”でチームをJ1昇格に導いた。後半28分、右サイド…
<J2清水>急造SB三浦、9連勝に貢献 最終節(2016/11/21 08:10)
けが人が続出したサイドバックの穴を21歳の三浦が埋めた。本来はセンターバックだが、10月2日のC大阪戦から右サイドで出場。そこから破竹の9連勝が始まった。最終戦は後半28分に鄭大世にパスを通し決勝点の起点となった。守備でも体を投げ出しピンチ…
<J2清水>重圧から解放、ベテランが涙 最終節(2016/11/21 08:08)
試合終了の笛が鳴ると、今季の清水を支えたベテランの目に涙があふれた。GK植草や角田、鄭大世。「1年でJ1に上がらないといけない」。目標を達成し、重圧から解放された瞬間だった。GK陣に故障者が相次ぎ、7月に加入した植草は「力になれて良かった」…
<J2清水>犬飼先制、安定した守備でも貢献 最終節(2016/11/21 08:06)
ジュニアユース時代から育った清水でのリーグ戦初ゴールが、貴重な先制点になった。前半29分のFKに犬飼が頭で合わせた。「(キッカーの大前から)『入ったところに合わせる』と言われていた。その通りのボールが来た」。相手DFの上から強引に飛び込み、…
<J2清水>金子決勝弾、エースとの交代に高揚 最終節(2016/11/21 08:04)
同点の後半23分。金子の名前がコールされた。エース大前との交代。責任も緊張も感じたが、清水の若きストライカーは高ぶった。「やってやろう」勢いよくピッチに飛び出した5分後。右サイドを突破した鄭大世と目が合った。「絶対に来る」。スピードを上げて…
<J2清水>2位浮上 昇格“逆王手” 第41節(2016/11/13 08:12)
明治安田J2第41節(12日・アイスタほか=11試合)清水は岡山を2―1で下し、8連勝。町田に敗れた松本とともに勝ち点81とし、得失点差で2位に浮上した。札幌は千葉に2―1で逆転勝ちし、勝ち点を84に伸ばして首位を守った。上位3チームによる…

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