▼高校野球特集 トップページ

高校野球しずおか

静岡高に選抜旗授与 黒岩主将「全員で戦う」(2018/2/17 08:00)
第90回選抜高校野球大会(3月23日開幕、甲子園球場)の入場行進で掲げる選抜旗が16日、静岡高に授与された。静岡市葵区の同校体育館で授与式が行われ、選手は、1、2年の生徒約630人を前に闘志を新たにした。選抜旗はスクールカラーの唐紅色を基調…
静岡大会7月7日開幕 中田(藤枝明誠)に表彰盾伝達 県高野連(2018/2/3 08:15)
静岡県高校野球連盟は2日、静岡市内で理事会を開き、2018年度の日程などを審議し、承認された。第100回全国高校野球選手権静岡大会は6月23日に組み合わせ抽選会を行い、7月7日に開幕する。決勝は27日に草薙球場で行う。理事会の冒頭で、日本学…
静高センバツ 新たな伝統へ(下) 教訓を生かす(2018/1/30 11:00)
能力の高い選手がそろった2013年、14年卒は、栗林俊輔監督も「大本命の年」と気合が入った。だが、甲子園に届かなかった。対照的に個々の力で劣ると思われた15年卒が聖地に立った。力のなさを自覚し、勝つためのチームづくりを追求した結果だった。岸…
静高センバツ 新たな伝統へ(中)燃え尽きない(2018/1/29 11:00)
高校卒業後も大学、社会人、プロに舞台を移して野球を続ける静岡OBが増えている。高校で燃え尽きない、先輩の飽くなき向上心は後輩への刺激となり、母校の飛躍がOBの励みとなる好循環が生まれている。県内屈指の進学校の野球部には、指定校推薦で大学進学…
静高センバツ 新たな伝統(上)脱エリート(2018/1/28 11:00)
2009年夏の全国高校野球選手権静岡大会1回戦、栗林俊輔監督就任2年目の静岡は常葉橘と激突した。注目の好カードだったが、静岡は1―8で七回コールド負け。1回戦敗退は56年ぶりの出来事だった。当時の主将露木拓郎さん(26)は「負けて当然、悔し…
静高、センバツ決定 2年連続17度目(2018/1/27 08:20)
第90回選抜高校野球大会(3月23日開幕、甲子園球場)の出場校を決める選考委員会は26日、大阪市内で開かれ、静岡など36校が選ばれた。同校の選抜出場は2年連続17度目。静岡は勝負強い打線を武器に昨秋の静岡県大会を3年ぶりに制し、東海大会を2…
静高、チーム力で挑むセンバツ 強豪撃破し4強目標(2018/1/27 08:19)
グラウンドに整列した静岡ナインに、志村校長から吉報がもたらされた。「東海、静岡県代表としての期待を背負い、憧れの地でプレーできることを楽しんで」。黒岩主将は「出場は通過点。選抜で勝つために、各自が課題を持って取り組んでいく」と、引き締まった…
保護者やOB「上を目指して」 静高、センバツ2年連続(2018/1/27 08:18)
「さらに上を」。選抜高校野球大会へ2年連続17度目の出場を決めた静岡高。26日、静岡市葵区の同校には多くの保護者や野球部OBらが駆け付け、待ちわびた“球春到来”の知らせを部員とともに喜んだ。村松開人遊撃手(2年)の父…
静岡の選出確実視 選抜高校野球、26日に選考委員会(2018/1/25 20:55)
第90回選抜高校野球大会(3月23日開幕、甲子園)の出場36校を決める選考委員会は26日、開かれる。静岡県からは昨年秋の東海大会を連覇した静岡の選出が確実視されている。静岡は昨秋、接戦を粘り強く勝ち上がりながら力を付け、明治神宮大会でも初勝…
変わる高校野球(下)打撃戦増え投手受難 技巧派が示した可能性(2017/12/30 14:29)
パワー打線の最盛期に、藤枝明誠の光岡孝監督は「バッテリーを中心に守備から」と立ち位置に迷いがない。今夏、出場した甲子園では確かに打撃戦の風潮を感じた。だが攻撃力を重視して臨んだ今秋、守備が崩れて県初戦で敗れた。「全国上位のチームなら力でねじ…

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト