静岡県勢メダリストの思い

<東京五輪再び 県勢メダリストの思い(6・完)>杉山隆一さん(2013/9/15 07:40)
“黄金の左足”で前東京五輪の8強入りに貢献。1968年メキシコでもアシストを量産し、銅メダルを獲得した。「弱小国」とみられていた日本サッカーが快進撃を遂げた原動力になった。―五輪を意識したのはいつから。「清水東高時代…
<東京五輪再び 県勢メダリストの思い(5)>鈴木孝幸さん(2013/9/14 06:56)
2004年アテネから3大会連続でメダルを獲得した。生まれつき四肢欠損の障害があるパラリンピアンはそれでも思う。どうすればアスリートとして見てもらえるか―。7年後を夢見る後進にも、自分にも、自らの限界と闘う覚悟を求める。―パラリンピックの注目…
<東京五輪再び 県勢メダリストの思い(4)>溝口紀子さん(2013/9/13 08:55)
前回の東京五輪で正式種目になった柔道は約半世紀を経て「JUDO」として世界に広まった。一方、本家の日本柔道は圧倒的な強さが影を潜め、暴力指導問題にも揺れる。柔道界は2020年へ再興の道筋を描く。―前回の東京五輪は柔道の転換点になった。「日本…
<東京五輪再び 県勢メダリストの思い(3)>松永共広さん(2013/9/12 09:19)
2月の国際オリンピック委員会で五輪から除外される競技の候補となり、思いもよらず、“危機”に直面したレスリング。結果、継続実施が決まったが、「五輪のレスリング」の意味をこんなに考えた日々はなかった。―採用決定まで、苦し…
<東京五輪再び 県勢メダリストの思い(2)>菅原貞敬さん(2013/9/11 09:00)
男子バレーボール黄金期に東洋レーヨン(現東レ)の主力選手として活躍、前東京五輪ではピンチサーバーとして出場し、銅メダルに輝いた。後に指導者としてケニア女子代表を率い、アフリカ勢として初めて2000年のシドニー五輪に出場した。―56年ぶりに五…
<東京五輪再び 県勢メダリストの思い(1)>水鳥寿思さん(2013/9/10 18:55)
4年に1度しかない「世紀の祭典」。ごく限られた人だけが表彰台の栄光にたどりつく。2020年夏季五輪・パラリンピックの東京開催をどう受け止め、何を期待するか。きらめきを放った静岡県内ゆかりのメダリストたちが語る。◇--◇--◇1960年ローマ…

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト