香川、2ゴールで勝利に貢献 サッカー独1部(1/29 07:49)


 【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは28日、各地で行われ、ドルトムントの香川真司はホームのホッフェンハイム戦にトップ下でフル出場し、一昨年9月以来の1試合2ゴールを決めて3―1の快勝に大きく貢献した。香川は前半16分に先制点、後半10分にもチームの3点目を決めて今季は6点となった。
 アウクスブルクの細貝萌はホームのカイザースラウテルン戦に守備的MFでフル出場し、2―2で引き分けた。ウォルフスブルクの長谷部誠はアウェーのバイエルン・ミュンヘン戦に右MFとして先発し、後半37分に退いた。チームは0―2で敗れた。


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