ジャンプ伊東0・1点差で初優勝 W杯、日本勢3季ぶり(1/28 19:22)
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ札幌大会は28日、札幌市大倉山(HS134メートル、K点120メートル)で個人第16戦を行い、26歳のエース伊東大貴(雪印メグミルク)が134メートル、130メートルを飛び、アンデシュ・バルダル(ノルウェー)に0・1点差の252・6点でW杯初優勝した。
日本勢の優勝は2009年3月の岡部孝信(雪印メグミルク)以来で、08年12月に初制覇した湯本史寿(東京美装)に続いて12人目。
風が不安定で難しい条件の中、今季2位2度、3位1度の伊東は1回目にトップに立ち、2回目に逃げ切った。
ノルディックスキーのW杯ジャンプで初優勝した伊東大貴の2回目=28日、札幌市の大倉山
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