静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

白鵬、九州場所出場に不透明感 手術後の稽古再開

(2018/10/31 17:01)
右膝にサポーターを着け四股を踏む白鵬=福岡県篠栗町の宮城野部屋宿舎
右膝にサポーターを着け四股を踏む白鵬=福岡県篠栗町の宮城野部屋宿舎

 10月18日に右膝の骨片除去手術を受けた大相撲の横綱白鵬が31日、福岡県篠栗町の宮城野部屋で稽古を再開したが、患部にサポーターを着け、四股やてっぽうなどの基礎運動にとどまった。右膝に力を入れて動くことについて「来週にはしたい」と話すなど慎重な調整の見通しで、九州場所(11月11日初日・福岡国際センター)の出場に不透明感が増した。
 白鵬は右膝とともに、右足首の遊離軟骨を取り除くクリーニング手術を受けていたことを明かした。足首にテーピングを施し「今日は足首が痛かった」と説明した。現時点では右足をスムーズに動かすことを意識しているという。

相撲の記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト