静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

<SBS杯サッカー最終日>静岡競り勝ち2位

(2016/8/15 08:11)
静岡ユース―U―19コスタリカ代表 前半31分、静岡ユースの平墳(左)がシュートを決める=エコパスタジアム
静岡ユース―U―19コスタリカ代表 前半31分、静岡ユースの平墳(左)がシュートを決める=エコパスタジアム

 静岡ユース(6) 1(1―0 0―0)0 U-19コスタリカ代表(3)
 ▽得点者【静】平墳(若山)

 【評】静岡ユースは攻守が激しく切り替わった中盤の攻防を、豊富な運動量で優位に進めた。
 前線から連動した守備でコスタリカに圧力をかけ、清水颯、若山らがこぼれ球を収めて攻撃の起点になった。前半29分に立て続けに決定機をつくると、31分には若山のパスカットから、平墳のミドルシュートで先制した。
 後半は押し込まれる時間帯もあったが、立田らを軸にシュートを打たせなかった。

 ■平墳、度肝抜くロングシュート
 直前の試合でスロバキアが勝ち、優勝の可能性はなくなったが、静岡ユースはコスタリカを上回る躍動感を見せて2位をキープした。終始、相手にペースを渡さずに前半の1点を守り切り、廿日岩監督(浜松湖南高教)は「強いモチベーションで戦い、素晴らしい内容だった」と選手の頑張りをたたえた。
 観衆の度肝を抜く弾丸シュートがゴールに突き刺さった。前半31分、相手ボールを奪った若山のパスを受けた平墳が、左足を振り抜いた約30メートルのロングシュート。「得意な角度と距離」と振り返る先制弾は強烈な印象を残した。
 3試合を通じ、指揮官は「決して相手に当たり負けせず、個人技も劣っていない」と自己評価し、「経験値や与えたプレッシャーはあと一歩。各国代表ともまれて成長したのでは」と将来の日本代表候補たちにエールを送った。

SBSカップ国際ユースサッカーの記事一覧

ロード中 関連記事を取得中...

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

明治安田J1

◇第27節 2回戦
磐 田 2 - 1 大 宮 (終了)
清 水 1 - 3 広 島 (終了)
札 幌 2 - 2 新 潟 (終了)
浦 和 2 - 2 鳥 栖 (終了)
 柏  4 - 1 F東京 (終了)
甲 府 3 - 2 横浜M (終了)
鹿 島 2 - 1 G大阪 (終了)
C大阪 1 - 4 仙 台 (終了)
神 戸 0 - 0 川 崎 (終了)
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト