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ヤマハ発、クボタに快勝 ラグビートップリーグ第9節

(2017/10/22 08:22)
クボターヤマハ発 後半36分、ヤマハ発の矢富がトライを決める=大阪・万博記念競技場
クボターヤマハ発 後半36分、ヤマハ発の矢富がトライを決める=大阪・万博記念競技場

 ラグビーのトップリーグ第9節第1日は21日、万博記念競技場などで6試合が行われ、ヤマハ発動機はクボタを35―5で下し7勝目(2敗)を挙げた。
 ヤマハ発は2点リードで迎えた後半4分、西内勇人が今季初トライ。日本代表のヘルウヴェ、矢富勇毅、宮沢正利もトライを決めてクボタを突き放した。

 ヤマハ発動機(35) 35(7―5 28―0)5 クボタ(14)

 ■後半4トライ 突き放す
 前半わずか2点のリードも、終わってみれば30点差。ヤマハ発は後半の得点機を逃さなかった。
 後半4分。クボタ陣内に蹴り込んだボールに、矢富とクリシュナンが襲いかかった。ボールの処理にもたついた相手から奪い、西内の今季初トライにつなげた。「(雨の影響で)ピッチを広く使った攻撃はできない。後半はキックを最後まで追うことを心がけた」と矢富。不動のSHは再三敵陣に走り込んで好機を演出し、36分にダメ押しのトライも決めた。
 悪天候の中で5点に抑えた守備も勝因だ。後半20分過ぎ、クボタのテアウパに中央付近から守備ラインの背後へボールを蹴られた。田中が約50メートルを走って自陣に戻り、相手が触れる寸前にピッチ外に出した。
 リーグ戦は日本代表の国際試合などで1カ月の休止に入る。「まだスタイルを100%出し切れていない。チーム力を上げて残りの試合に臨みたい」と主将の堀江。中断期間にさらなるレベルアップを図る。

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