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ヤマハ発、キヤノンに快勝 ラグビートップリーグ第5節

(2017/9/25 08:35)
キャノンーヤマハ発 後半25分、ヤマハ発・桑野がトライを決める=大分銀行ドーム
キャノンーヤマハ発 後半25分、ヤマハ発・桑野がトライを決める=大分銀行ドーム

 ラグビーのトップリーグ(TL)第5節最終日は24日、大分市の大分銀行ドームなどで2試合を行った。ヤマハ発動機は69-21でキヤノンに快勝した。11トライで今季最多得点のヤマハ発は、4勝1敗で白組2位。
 ヤマハ発は前半、7トライを奪って圧倒。後半は立ち上がりに反撃されたが初出場のルーキー桑野詠真のトライなどで突き放した。

 ヤマハ発動機(20) 69(43―0 26―21)21 キヤノン(1)

 ■スクラムで圧倒 新人桑野初トライ
 相手ボールのスクラムに圧力をかけ、ボールを奪ってトライする。ヤマハ発は序盤からスクラムの強さを見せつけ、前半だけで7トライ。「(前節の)リコー戦はよくなかった。今週はFW第3列の動きを意識して練習した」と堀江主将。8人の一体感を取り戻し、胸を張った。
 大分銀行ドームは2019年ラグビー・ワールドカップ日本大会の会場。1万8000人の観衆の前でヤマハ発は九州出身者7人が躍動した。清宮監督は「縁のあるところで、この得点は必然でしょう」と満足顔だ。
 東福岡高出身のフランカー西内は今季初先発。「チャンスを生かしたい」とスクラムでアピールし、縦に突破する動きが目立った。筑紫高(福岡)から早大を出た新人のロック桑野は交代で初出場し、トライも決めた。「セットプレーやタックルなど基本をしっかりやろうと思った」と振り返った。世界選抜入りが決まった福岡出身の五郎丸も7ゴールで貢献した。

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