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男子東レ、7敗目 バレー・プレミアリーグ第19戦

(2018/1/22 08:52)
東レ―ジェイテクト 第4セット、東レの李(左から2人目)がスパイクを決める=草薙このはなアリーナ
東レ―ジェイテクト 第4セット、東レの李(左から2人目)がスパイクを決める=草薙このはなアリーナ

 バレーボールのプレミアリーグは21日、草薙このはなアリーナなどで男女6試合を行った。男子の東レは今季最後の地元戦で、ジェイテクトに1-3で敗れ12勝7敗とした。順位は勝ち点32で3位のまま。東レは、ジェイテクトの内定選手で左利きの西田(三重・海星高)の勢いを止められず、終始受け身に回った。第3、4セットはセンター伏見(清水商高出)のブロック、内定選手のレフト戸崎の強打などで応戦したが、及ばなかった。
 男子はサントリーとジェイテクトが上位6チームで争うプレーオフ、ファイナル6の進出を決め、出場チームが出そろった。

 ▽男子
 ジェイテクト(25) 3(25―16 28―26 21―25 25―23)1 東レ(32)

 ■出だしつまずき受け身に
 東レは地元で今季7敗目を喫した。ジェイテクトに連続で2セットを失い、後半はセンター伏見やレフト戸崎ら若手の活躍もあって盛り返したが、形勢を逆転できなかった。
 ジェイテクトの内定選手で注目の高校生、西田に計32得点を許した。左腕から繰り出される、強烈なドライブの掛かったサーブと強打に押され、第1セットを16-25で失った。セッター藤井は「やられ過ぎ。ブロックの完成度や位置取りが悪く、楽に打たせてしまった」と反省した。
 出だしでつまずいた東レは修正に追われ、受け身に回った。競り合いに持ち込んでも決定力を欠き、守備の粘り合いでも相手が上だった。相手の得点源の西田、カジースキに意識を奪われ、他選手への警戒が甘くなる場面も。レフト米山は「2人以外の選手や、2段トスなど、決められてはいけないところを守れなかった」と敗因を受け止めた。
 プレーオフ上位進出へ、残り2試合が正念場になる。相手は1位パナソニックと2位豊田合成。厳しい戦いになるが「武器のサーブで自分の役割を果たす」とレフト鈴木。センター李も「チャンスボールは確実に取る。攻める気持ちで臨む」と切り替えた。

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