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東レ逆転、3位浮上 バレー・プレミアリーグ第13戦

(2017/12/10 07:59)
東レ―JT 第4セット、東レの鈴木がスパイクを決める=三島市民体育館
東レ―JT 第4セット、東レの鈴木がスパイクを決める=三島市民体育館

 バレーボールのプレミアリーグは9日、三島市民体育館などで男女8試合を行った。男子の東レは地元でJTと対戦し、2セットを失った後に3セットを取り返して逆転勝ちした。8勝5敗で勝ち点22、3位に浮上した。東レは第1、2セットはサーブミスが続き、センターの速攻をJTの堅守に封じられた。第3セット以降はサーブを修正し攻撃にリズムが生まれた。リベロ渡辺が好守を連発し、センター富松の速攻や鈴木(聖隷クリストファー高出)、ギャビンの強打が要所で決まった。

 東レ(22) 3(25―27 19―25 25―21 25―23 15―12)2 JT(24)

 ■ベテラン勢 流れ変える
 東レが土俵際で試合をひっくり返した。センター富松、レフトの鈴木、米山らベテラン勢が流れを変える活躍で劣勢をはね返した。強打、ブロック、サーブで計14得点の鈴木は「後半は自分たちのバレーができたと思う」と手応えを口にした。

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