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柔道モンゴル代表が合同稽古 東京五輪事前合宿地・伊豆の国

(2017/12/10 08:14)
合同稽古をするモンゴル代表チームの選手と大学生ら=9日午後、伊豆の国市の長岡体育館
合同稽古をするモンゴル代表チームの選手と大学生ら=9日午後、伊豆の国市の長岡体育館

 モンゴルの柔道代表チームが10日まで、2020年東京五輪で事前合宿を行う伊豆の国市に滞在し、県内の大学生や高校生らと合同稽古を行っている。
 滞在中の代表チームは選手11人(男8、女3)とコーチら計13人。今月2、3の両日に東京都内で開催されたグランドスラム東京大会に出場した後、7日夜に伊豆の国市入りした。
 9日には事前合宿の会場となる同市の長岡体育館で、静岡産業大の柔道部員や地元の高校生計約50人とともに乱取りなどを行い、汗を流した。モンゴル選手と組んだ同大柔道部の菊地諒主将(3年)は「力の強さが印象的だった。ウオーミングアップの仕方も違って参考になった」と語った。
 10日には同体育館で市少年柔道錬成大会を開催し、県内外の小中学生らが試合に臨むほか、モンゴルの選手たちと合同交流稽古を行う。市は代表チームの今回の滞在を「試行合宿」と位置付け、受け入れに向けた支援態勢や会場設備などの課題を確認する。

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